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 2009-11-23 Mon 23:59  

秋の養老渓谷 その3

                  
日高邸跡に到着して最初に感じたのが奇妙な違和感だった。

そこは非常に奇妙な場所だった。山の中に突然、庭園が現れたような不思議な感覚。地面や池に積もった落ち葉がこの場の不思議さを増幅している。

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RICOH GX200

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RICOH GX200

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RICOH GX200

これを場違いというのだろうか?確かに自然なのだが、むりやり自然の中に理想の自然を持ち込んだような感じがした。その場だけ空気が止まったような違和感。

20分ほどその場で写真を撮ったりして、その後大福山展望台へ。
前を歩いていた人が「そこ登るの?結構大変だよ」と言ってくれたのだが、そう言われると行ってみたくなるのが人の性。
空元気で登ってみることにした。

・・・確かに急だ。空気も気持ちがよく、山の中の散策を満喫できる。だが、さすがに撮影する余裕はあまりなかった。とにかく展望台を目指して登っていく。

途中で車も通っている大きな通りに出た。ここが展望台かと思ったがそんなに景色はよくない。
・・・と、近くに展望台への道があったので、改めて山を登っていく。

こちらは先がみえているのでさくさくと。
展望台の鉄筋の塔を登って周りを見回してみると・・・。

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RICOH GX200

まさに絶景!ここまで来た甲斐があった。
こうしてみると、紅葉はまだ5割ほどなのがよくわかる。

ここまで来たところで時間は15時半。そろそろ戻らないと電車が行ってしまう。

今度は車道を駅に向かって戻っていく。下り道なのと道が平坦で舗装されているので順調にもとの場所まで戻ってこれた。

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RICOH GX200

じつはこのポイントに、絶妙に大判焼屋があった。これは反則でしょ!絶対食べたくなる!
駅には16時半過ぎに戻ってきたが、そこにはやはり帰りの電車を待つ大勢の人たちが。

今回は本当にたくさん歩いた。御岳山よりもたくさん歩いた気がする。でも自然の大きさを感じ、自分がいかに小さい存在かを思い知らされたような散策だった。

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こぉらす

  • Author:こぉらす
  • ブログ開設:2006年11月1日

    最近は山よりも街の写真が増えてきています。
    ホームタウンの墨田・台東エリアを中心に、下町や山の魅力をお伝えします。

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    【Nikon F-mount】
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    【OLYMPUS m4/3-mount】
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