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 2009-11-23 Mon 23:50  

秋の養老渓谷 その1

                  
秋を探しに&GX200のデビュー戦を飾りに養老渓谷へ行ってきた。

JR五井駅から1日フリーパスを購入し小湊鉄道に乗り換えて1時間、養老渓谷駅に到着した。片道1200円ほどかかるから、このフリーパスを購入するのが得策。

081123_0001.jpg
RICOH GX200

2両編成の単線電車。これだけでも旅の情緒いっぱい。駅にも電車にもたくさんの観光客がいた。
さて、ここで今回は養老渓谷のどのあたりを回ろうか考えたが、時間的なことと紅葉がきれいとのことで、「大福山・梅ヶ瀬コース約9.6km」を取ることにした。

宝衛橋を超えて、梅ヶ瀬渓谷へ。

081123_0006.jpg
RICOH GX200

のどかな光景が続いていく。だが紅葉は5割ほどで、まだ本格的な紅葉シーズンとまでは行かないようだ。また、天気もそれほど良くなく、前日の雨で地面がぬかるんでいる。

081123_0012.jpg
RICOH GX200

最初はなかなかGX200のクセがつかめず苦戦した。どうやら若干露出が半段ほどオーバーめに出る傾向があるようだ。これは測光方式がマルチでも中央部重点でも同じ傾向だった。コンパクトカメラによくあるセッティングだが高級コンデジならば一眼レフなみに測光の正確さを重視してほしかった。

茶屋の近くで滝があるというので横道にそれて行ってみた。

081123_0019.jpg
RICOH GX200

けもの道のような道を下っていくとささやかだが繊細な滝が姿を現した。

       081123_0021.jpg
RICOH GX200

駅の近くからこのようなものがあると自然と期待は高まる。どのような自然が待っているのだろうか・・・。だが、まさか前回の御岳山よりも過酷なルートだとは思っていなかった。

梅ヶ瀬コースと書かれた立て札の通りに進んでいくと、切り立った絶壁が姿を現した。ところどころに秋の気配が感じられる。

081123_0028.jpg
RICOH GX200

さて、ここからが養老渓谷散策がスタートだ。

その2につづく

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こぉらす

  • Author:こぉらす
  • ブログ開設:2006年11月1日

    最近は山よりも街の写真が増えてきています。
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