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 2011-02-27 Sun 23:58  

乙女峠経由で金時山へ ~その2~

                  
さて、いよいよ本格的な登山道に入った。
坂も厳しく、なかなかに歩き応えがある。

110227_017.jpg

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道も、解けた霜のせいで滑りやすくなっている。アイゼンまでは必要ないが気をつけて登ることにしよう。
このあたりは笹が非常に多い。

       110227_021.jpg

登りもきつくなってくる。この長尾山~金時山までがこのトレッキングのピークなのではなかろうか。
新宿からバスで直行できる場所に、これだけ登り甲斐がある山があるのは非常にありがたい。

110227_023.jpg

40分ほど歩くと坂の上に人工物が見えてきた。あれがウワサの金時茶屋かな。
霧の中に摩天楼のように建物が見えている。まるでなにかお化けでも出そう・・・。

110227_025.jpg

ようやく金時山山頂到着!
時間としてはそんなに長くはなかったが、なかなかに登り甲斐があった。

110227_026.jpg

・・・で、肝心の金時娘なのだが、店の入り口に堂々と「金時娘撮影禁止」の看板が。山頂は相当に風が強くて寒い。とりあえずは金時茶屋に入った。

中では小学生くらいの子供とおじさん、そして三つ網の老女が。おそらくこの三つ網老女が金時娘なのだろう。
半世紀前までは「娘」で通っただろうが・・・。

とりあえず温かいものが食べたくてうどんを注文。だが、老女は恐ろしく無愛想だ。なぜに名物なのだろうか?
常連客には愛想がいいのだろうか?
中に入ってもそんなに明るい気分になることもなく、さっさと金時茶屋を出た。

天気も崩れ始めていたのでさっさと山を下りる。
行きで1時間かからなかったので、帰りはもっと早かった。帰りのバス停は太郎平バス停。
またまた高速バスで新宿へ。

運賃もリーズナブルで、気軽に行ける山としてはいいのかも知れない。
だが、なんだか気分が明るくならないトレッキングだった・・・。

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こぉらす

  • Author:こぉらす
  • ブログ開設:2006年11月1日

    最近は山よりも街の写真が増えてきています。
    ホームタウンの墨田・台東エリアを中心に、下町や山の魅力をお伝えします。

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