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 2010-09-20 Mon 23:57  

鳴虫山トレッキング ~その3~

                  
合峰から30分ほどひたすら急坂を下りていくと、独標に出た。

【low】100821_053

涼しいと言ってもまだ夏の暑さが残っている。汗だくになってしまったのでここで休憩ついでにシャツを着替える。
着替えると気分もリフレッシュされる。さあ残りもがんばっていこう。

と思っていたら、木階段の基礎部分しかないところに出た。

【low】100821_055

どうせならちゃんと仕上げてほしい・・・。これじゃあ一番歩きやすそうな場所を中途半端に妨害されて、ますます歩きずらくなってしまっている。予算が無かったのだろうか?それとも単純に工事中なのか?
この部分を避けながら下りていくが、あまりの急坂に何度も足を滑らせた。
また、木の根に幾度も足を取られ、なかなか先に進めない。

30分ほど下るといきなり開けた場所に出た。そして前方には発電所が。
ここが山の終わりらしい。

【low】100821_059

ここからは含満ケ淵を通る、舗装された道。今回は巨木に出会えなかったなぁ・・・
と思っていたら、含満ケ淵の入り口付近で出会うことができました。

       【low】100821_061

ここからのコースは、日光らしさを感じることのできるコース。
水量豊富な志渡渕川沿いを歩いていく。途中、数えるごとに数が違っているという「化地蔵」の横を通っていく。このお地蔵様たち、表情が豊か過ぎてなんだか怖い。

【low】100821_063

でも川沿いの道はとても歩きやすく、景色もまたとてもきれいだ。

【low】100821_065

【low】100821_068

さすが歴史ある街、日光。景色のひとつひとつがとても絵になる。
ここからは日光街道に出てバスに乗って、東武日光駅まですぐだ。

東武日光に着いたのは18時15分ほど。かなり暗くなってきたが、なんとか山中で日暮れを迎えてしまう事態だけは避けることができた。
毎度毎度のことながら、もうちょっと朝早く出たほうがいいのかもしれない。これから先、どんどん日が短くなるから朝に動くのが基本になってくる。
もうちょっとしっかり朝起きるクセをつけなきゃ。

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こぉらす

  • Author:こぉらす
  • ブログ開設:2006年11月1日

    最近は山よりも街の写真が増えてきています。
    ホームタウンの墨田・台東エリアを中心に、下町や山の魅力をお伝えします。

    【DIGITAL CAMERA】
    NIKON D750
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    【FILM CAMERA】
    NIKON F
    NIKON F100
    Hasselblad 500C/M

    【Hasselblad lens】
    CF Distagon 60mm/f3.5

    【Nikon F-mount】
    AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR
    AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
    AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G
    CarlZeiss Distagon T* 2/35 ZF.2
    CarlZeiss Planar T* 1.4/50 ZF.2
    COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 SLIIN

    【OLYMPUS m4/3-mount】
    M.ZUIKO DIGITAL ED14-42mm/F3.5-5.6EZ
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