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 2010-08-21 Sat 23:56  

夏の終わりの尾瀬ヶ原 ~その4~

                  
一休みした後は、ターニングポイントのヨッピ吊橋へと向かう。
ただただ湿原を歩いているだけなのだが、その表情は刻一刻と変わっていき、飽きることがない。
時間が朝ということもあるのだろう。自然が目を覚ましていく様子が手に取るようにわかる。

【low】100821_095

ヨッピ吊橋へは竜宮から20分ほどで行くことができた。
作られて時間が経っているように感じられるが不思議な魅力もある橋だ。

       【low】100821_099

橋のたもとに↓のような看板が。

【low】100821_100

忘れていた。尾瀬はツキノワグマの生息地だった。だからと言って熊も自然の一部。逃げることではなく、遭遇しないで済むような努力をこちらもしなくてはならない。熊除けの鈴をつけたり熊が現れそうなところを通らないようにしたり・・・。
自然を必要以上に恐れずにすべてを受け入れていくことが大切なように思う。

ここで少しベンチに座って休んでいると、蝶々(蛾?)が近寄ってきてリュックに止まった。
こっちが15cmくらいまで近づいても逃げる様子もない。

【low】100821_105

さて、ここからは鳩待峠へと戻るルートを辿ることになる。
時刻も10時半になり、かなり暑くなってきた。熱中症にならないように水分を摂って少し急ぎ足で戻ることにした。
でもやっぱりきれいな自然を目の前にするとついつい足を止めてシャッターを切ってしまう。

【low】100821_107

【low】100821_115

【low】100821_116

【low】100821_103

湿原の水面に、朝寝坊の花がゆっくりと花を開いていた。
小さい花だが妙な存在感のある、それでいて可憐な姿だ。

       【low】100821_114

12時半にようやく山の鼻まで戻ってきた。この時間になるとさすがに夏の日差しが容赦なく照りつけてきて、たとえそれが高地であっても非常に暑く感じる。
山荘でかき氷を売っていたのでたまらず購入♪

【low】100821_117

ここからはまた、鳩待峠まで山道を戻っていくことになった。
宿泊先は戸倉だったので、そのバスに間に合わせるべく早足で戻った。
なんとかバスの発車時刻に間に合い、宿泊先である戸倉へと向かった。

戸倉へは15時ちょっと前に到着。
少し早いが宿へと向かう。
今夜の宿は「旅館山びこ」。ツアー会社が取ってくれたのだが、なんと源泉かけながしだったのである。

【low】100821_119

「山びこ」のホームページはこちら
http://www8.ocn.ne.jp/~yamabiko/

ここで温泉に浸かって疲れを取って、明日は至仏山だ。

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こぉらす

  • Author:こぉらす
  • ブログ開設:2006年11月1日

    最近は山よりも街の写真が増えてきています。
    ホームタウンの墨田・台東エリアを中心に、下町や山の魅力をお伝えします。

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