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 2010-08-08 Sun 23:58  

養老渓谷川沿い歩き ~その2~

                  
お昼を食べたらまた出発。
川と岩が織りなす模様はいつまで見ていても飽きることがない。人が作ろうと思っても作ることができない、自然のみが持つ美しさ。

【low】100808_025

それにしても滝が多い。大きいものから小さなものまで。それぞれが個性を持っていて、いたるところから川に流れ込んでいる。

       【low】100808_026

写真を撮っていていつも思うのが「写真は対象の持つ美しさを100%引き出すことはできない」という気持ちである。
どれだけ技術があって感性があっても、その自然が自然のままに持つ美しさを、そのままに100%写すことができないように思う。やはりその瞬間瞬間で無駄なものが一切ない自然にかなうものはない。

【low】100808_027

そんなことをぼんやり考えながら歩いていくと、目の前に川を渡るブロックが現れた。粟又遊歩道はここで終わりとなる。

【low】100808_029

ブロックを渡り、坂を上ると舗装道に出た。ここからはしばらく舗装された道を歩くことになりそうだ。

【low】100808_032

水月寺を通りすぎ、しばらく舗装道を歩いていく。

【low】100808_034

舗装道というのは歩いているとだんだんと飽きてくる。それに足にダメージが貯まりやすい。
「早く山に入りたい・・・」と思いながらもてくてく歩いていく。

【low】100808_036

あまりにも撮影する対象がなく、ぼーっとして歩いていると、目の前にバス停が現れた。
ぼろぼろになったオフィスチェアとソファ、そしてトタンで申し訳程度に風除けがついた廃墟のようなバス停。
バス停の名前は「面白」と書いてあった。「おもじろ」と読むらしいが、山間部に行くと本当に変わった地名が多い。

【low】100808_039

ここまでくるとあと1時間も歩けば弘文洞跡へと行く道に出るはずだ。

(その3につづく)

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こぉらす

  • Author:こぉらす
  • ブログ開設:2006年11月1日

    最近は山よりも街の写真が増えてきています。
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