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 2010-07-19 Mon 23:57  

涼を求めて倉岳山へ ~その3~

                  
沢から離れると、道はとたんに険しく、急な坂が続いていく。
30分ほど歩いただろうか、穴路峠の標識ポイントにたどり着いた。

【low】100620_032

ここからは尾根沿いに30分ほどあるくと倉岳山山頂にたどり着く。
適度に木陰もあるが、やはり沢沿いと違って暑い。それもあとちょっと。

【low】100620_034

ふと思ったのだが、この倉岳山、キノコが多い。おそらくほとんどが食べたら大変なことになるキノコたちなのであろうが色もいろいろできれいだ。

【low】100620_033

周りの景色を見るくらいの余裕ができる程度の坂道を超えて、ようやく倉岳山山頂へ。
だが、展望はそんなに良くない。

【low】100620_035

【low】100620_037

だが、なぜだかとっても涼しい風が山頂を吹きぬけ、汗もだんだんと引いていった。あまりにも気持ちよかったので山頂でのんびりとお昼寝してしまった。

はっと気づくと時間は16時半。
やばい。また暗い山道を下りなくてはならない。慌てて荷造りをして、すぐに下山することに。

       【low】100620_039

下山路はかなりの急坂で、しかも辺りが薄暗くなってきている。登り以上に神経を使う。
途中水場があったのだが、残念ながら飲料水ではなかった。しかも写真を撮ったのだが、あまりの暗さにデジカメの手振れ補正が追いつかず、ブレブレの写真になってしまった。

途中、目の不自由な人がお一人で歩いていたのを追い抜いたのだが大丈夫なのだろうかと心配しながら歩いていたが、その先にパーティを組んでいる人たちが一休みをしていてその人が来るのを待っていた。
山登りに慣れた人たちっぽかったので一安心。
こっちも帰りを急いでいたので、そのまま早足で月夜根沢を下りていった。

帰りはあ1時間10分が基準タイムとなっていたのだが、薄暗いのと疲労とで、1時間半くらいかかってしまったが、なんとか梁川の駅に到着。

【low】100620_045

前回のトレッキングからほぼ1ヶ月が空いてしまったためか、体がなまってうまく歩けなかった。
やはり定期的な運動は必要なんだなと感じた。

でも、この山は夏にはうってつけのように思う。山頂でのあの爽やかで涼しい風は忘れられない。

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こぉらす

  • Author:こぉらす
  • ブログ開設:2006年11月1日

    最近は山よりも街の写真が増えてきています。
    ホームタウンの墨田・台東エリアを中心に、下町や山の魅力をお伝えします。

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    【Nikon F-mount】
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