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 2010-05-22 Sat 23:58  

新緑の川苔山(川乗山)トレッキング ~その2~

                  
さて、いつもよりちょっと早いお昼を食べて、次の橋の細倉橋へと向かう。
10分ほど歩くとすぐに細倉橋に到着した。ここまでは舗装された道だが、ここからは山道へと入っていくことになる。

【low】100522_036

外国人の3人組(一人はおそらく日本人ではないと思われる・・・)が一足先に登山口の入り口で休憩していた。
登山の前の人休みといったところか。

ここからはこの山が「川苔」山と呼ばれるのにふさわしい風景が広がっているとのことだ。
さて、気合を入れて出発しよう。

       【low】100522_038

道は川沿いを歩いていくことになるが、道の下には川や滝が次々と現れ、あきることがない。
午後になって気温も上がっているはずだが思ったほど不快でなく、川から吹いてくる風が心地いい。

【low】100522_040

また、川のほとりに生える苔も今が新緑を迎えており、きらきらと輝いている。

【low】100522_041

にしても、道はぬかるんではいないのだが土が肥えているのか非常にふかふか。しかも道そのものが細く、何度も足を踏み外しそうになった。

       【low】100522_048

気をつけながら進むが、渓谷周辺の自然があまりにもきれいでついついよそ見をしてしまう。
なるべく慎重にいくつかの川を渡っていく。川を渡るたびにあまりの景色のきれいさに足も止まり、シャッターを切る。

【low】100522_054

【low】100522_057

       【low】100522_060

この辺りから、だんだんと傾斜がきつくなってくる。恒例の登り階段も延々と続いているように見えるが、何せ景色があって飽きることがなく、疲れもそれほど感じない。

       【low】100522_061

       【low】100522_068

いくつかの滝を見、橋を渡って1時間。もう少しで百尋の滝に到着できそうだ。ここまでの景色がきれいなのだから、百尋の滝はどれくらいきれいなんだろう。

【low】100522_071

標識からあるいて3分ほどで百尋の滝だ。

(その3につづく)

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こぉらす

  • Author:こぉらす
  • ブログ開設:2006年11月1日

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