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 2010-04-25 Sun 23:52  

M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

                  
オリンパスより、マイクロフォーサーズ用の広角ワイドズームが発売された。

M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mmF4.0-5.6 (メーカーのホームページはこちら


OLYMPUS PEN用 M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6OLYMPUS PEN用 M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
(2010/04/23)
オリンパス

商品詳細を見る


前評判によると、
・絞り開放では四隅の周辺光量が低下し、描写が甘くなる。
・1段絞れば全域にわたってシャープな画像が得られる。
・小型軽量

とのこと。
まさしくE-PL1のためにあるようなレンズ。さっそく購入してみた。

P1000004low.jpg

まずは外観から。
このレンズは14-42mmと同じく沈胴式を採用している。完全収納した状態と、最大望遠(18mm)にした際のレンズの長さは以下の写真のようになる。

P1000002low.jpg

P1000003low.jpg

14-42mmほど大きく長さが変わることがない。まぁ14-42mmと違って倍率が2倍となっていることもあって、長さも抑えることができたのであろう。

肝心の写りだが、白い壁を9mm(絞り開放)、18mm(絞り開放)、9mm(絞り+1段)、18mm(絞り+1段)で撮影したみた。

9mm開放
9mm(絞り開放)

18mm開放
18mm(絞り開放)

9mm+1段
9mm(絞り+1段)

18mm+1段
18mm(絞り+1段)

上記の中でもっとも周辺光量の低下が低いのは18mm側で絞りを+1段(F8.0)した際である。
比べてみると分かるが、絞りを1段絞ったくらいでは周辺光量の低下は避けられそうもない。9mm側では最低でもF8.0まで絞りを絞る必要がありそうだ。
また、18mm側でもF8.0あたりにしておけば、周辺光量の低下はあるていど避けられそうだ。

森の中などを撮影する際には問題ないが、空や海などの、画面の端にまで渡って同じ濃度・色が続くような構図では周辺光量の低下が目立つように思われる。

このあたりのデータを元に、週末の山歩きではいろいろ撮影してみようと思う。

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こぉらす

  • Author:こぉらす
  • ブログ開設:2006年11月1日

    最近は山よりも街の写真が増えてきています。
    ホームタウンの墨田・台東エリアを中心に、下町や山の魅力をお伝えします。

    【DIGITAL CAMERA】
    NIKON D750
    OLYMPUS E-PL5

    【FILM CAMERA】
    NIKON F
    NIKON F100
    Hasselblad 500C/M

    【Hasselblad lens】
    CF Distagon 60mm/f3.5

    【Nikon F-mount】
    AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR
    AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
    AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G
    CarlZeiss Distagon T* 2/35 ZF.2
    CarlZeiss Planar T* 1.4/50 ZF.2
    COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 SLIIN

    【OLYMPUS m4/3-mount】
    M.ZUIKO DIGITAL ED14-42mm/F3.5-5.6EZ
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