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 2010-03-14 Sun 22:50  

筑波山山歩き~その2~

                  
巨木を通り過ぎると、登山道を横切るようにして、水がふもとに向かって流れていた。

100314_026.jpg

これも山ならでは。
山に入ると本当に体がラクになる。このような水の流れる音でさえも、なんだか自分をリラックスさせてくれるようでありがたい。
また、山では自然が作り出した不思議な光景もある。

100314_028.jpg

登山道の向こう側だけが木が枯れているのか真っ白の風景となっている。
なぜこうなったかは分からないが、山の中では何もかもが新鮮だ。
それに、ふもとではすっかり解けてしまった雪が、ここではまだ残っている。

100314_032.jpg

雪を見たあたりから、周囲の気温が下がってきたような気がする。だが、体をフルに動かしているので体は熱い。
ジャケットはまだザックの中だ。

やがて目の前に山の上の売店が見えてきた。
頂上は売店のすぐ先だ。

100314_030.jpg

と、上がりきって少し止まった瞬間、体が急激に冷えた。
やはり山頂が近いだけあってかなり寒い。あわててジャケットをザックから取り出し着込む。

ここで少し休んで最後の一がんばり。山頂を目指す。

100314_033.jpg

ちょうど売店と山頂の間くらいだろうか、名物の「ガマ石」が見えてきた。

100314_036.jpg

本当に、ガマが口を開いているように見える。筑波山といえばガマの油売りだが、このガマ石も、「筑波山といえばガマ」という風評に一役買っているのだろうか?

ガマ石を越えると女体山の頂上はもうすぐそこ。
辺り一帯を見回すパノラマは目の前だ。

100314_037.jpg

山頂に上がると一種の達成感がある。思わず一番高いところに登って周りを見回してしまう。

100314_042.jpg

と、ここでトラブル発生。
一緒に登っていた相方が、靴擦れを起こしてしまったのだ。登り始めから痛みはあったようなのだが、ここから下りをさらに1時間半歩くのはきつそうだ。

女体山からロープウェイでつつじヶ丘へ向かい、そこからバスで下山することにした。
ちょうど日も暮れてきたので、これでよかったのかもしれない。
ロープウェイから見た夕日が筑波山を包み込んでいる。

100314_046.jpg

今日も楽しい山歩きだった。
これからの季節、山歩きにはもってこいになりそうだ。

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こぉらす

  • Author:こぉらす
  • ブログ開設:2006年11月1日

    最近は山よりも街の写真が増えてきています。
    ホームタウンの墨田・台東エリアを中心に、下町や山の魅力をお伝えします。

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