-------- -- --:--  

スポンサーサイト

                  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 2016-07-30 Sat 23:25  

160730隅田川花火大会

                  
雨が降ったら順延なし、都知事選のプレッシャーにも負けず、今年も無事、隅田川花火大会が開催されました。

今年も自宅の屋上でビールを飲みながらのんびりと花火見物。
テロを警戒してか、浅草駅周辺は大混乱だったようです。
ですがそんな要素にも負けない、素晴らしい花火を見せてくれました。

160730_267.jpg 160730_260.jpg 160730_254.jpg 
160730_247.jpg 160730_189.jpg 160730_161.jpg
160730_129.jpg 160730_072.jpg 160730_119.jpg 
160730_145.jpg

Nikon D750
AF Nikkor 70-300mm f4-5.6D
F:29/S:4S/ISO:200
スポンサーサイト
 2016-07-16 Sat 19:24  

【三脚】SIRUI T-2204X(カーボン三脚)

                  
雲台と併せて三脚の脚も新調しました。
こちらは最初から候補として挙げていた、SIRUIのT-2204Xです。
検討した際の条件としては
1.トラベル用途のため、縮長400mm前後
2.軽量(できればカーボン)
3.脚径が28φ前後で4段式
を挙げていました。まぁ、普段用とメーカー揃えてジッツォと言う手もあったのですが、いかんせん高い。当時購入した時よりもはるかに高くなっています。
なのでベルボン、SIRUI、マンフロットから選ぶことに。

マンフロットは該当商品はBeFree1択。脚細いし、脚部のデザインがどうにも好きにならずに除外。ベルボンのウルトレックは重さ的にアウト。そうなるとSIRUIのT-1204XかT-2204Xしか残らなかったという。
T-1204Xとは最後まで悩みましたが、フルサイズを乗せるだけでなく、ハッセルも載せる可能性があることから脚が太いT-2204Xにしました。ちなみに現物を置いているお店が少なく、ヨドバシで取り寄せ。
さてさて、開封の儀です。

    160717_001.jpg  160717_002.jpg

箱の中には、三脚本体・三脚ケース・三脚ストラップ・取説(六角レンチ2本入)、ローアングル用ショートエレベーターが入っております。ショートエレベータについてはつけっぱなしにすると収納が大変になるので通常は三脚ケースのポケットに収納。

    160717_003.jpg  160717_005.jpg

縮めた状態と伸長の状態。いっぱいまで伸ばすと意外と長い。雲台を付ければ背の低い自分的には十分な高さです。

160717_000.jpg  160717_010.jpg

それぞれの縮長の違いです。今回のT-2204Xは、SIRUIのT-005とジッツォのG1298のちょうど中間の長さとなります。ですが重量は非常に軽く、T-005まではいかないものの、十分な軽さです。

160717_007.jpg

以外にも全長は、G1298とほぼ変わらない結果に。10年経つとこれほどまでに差が出るのか・・・。

160717_004.jpg

カーボンの証し、しましまw
これだけ軽いのはカーボンならでは。G1298も軽いですが、バサルト(玄武岩)はカーボンほど軽くはなく、重さもアルミとカーボンの中間くらい。ただお値段がそれだけ安いという。最初にバサルトを採用したのはジッツォで、僕の持つG1298はその第一世代となります。

これだけ軽ければ文句ありません。マセスのEB-1のセットで旅行に備えるとします。

 2016-07-15 Fri 23:55  

Marsace(マセス) EB-1のフリクション設定方法

                  
さて、新調したマセスのEB-1ですが、設定でちょっと迷ったことがありました。
取説見ればいいのですが、何分全部英語で面倒くさかったので、見ずに設定していましたがどうもフリクションがうまく効きません。
そこで取説を改めて見てうまくできたのでまとめます。

ちなみにシルイやスリックのように、ボールの締め付け具合を調整するタイプのフリクションシステムではなく、EB-1の場合はメインノブに可動域制限をかけることでフリクションシステムとしているようです。
最初、この違いに気づかなくて「フリクションノブ空回りしてる。壊れてる?」と思ってしまったのは内緒です。


【EB-1 フリクションシステムの設定方法】


1:メインノブとフリクションノブをそれぞれ反時計回りに回し、緩める。

160716_007.jpg
 
上の写真の赤いノブとその周りのノブを両方目いっぱい緩めます。ちなみにこの時雲台にカメラをセットしない方がいいです。首カックンして最悪カメラが落下していきます。

2:メインノブを少しずつ時計回りに、ボールの動きが自分の好みの固さになるまで回す。

160716_010.jpg

勢い良く締め付けるとちょうどよい塩梅を逃します。ちょっとずつメインノブを締め付けてはボールを動かしていき、自分好みの固さを探していきます。

3:フリクションノブを時計回りに回し、締め付ける。

ちょうど良いなと思ったら、メインノブが回らないよう指で押さえながら、赤いフリクションノブを時計回りに回して締め付けて完了です。

フリクションノブの操作を見ついでに他のところにも目を通してみると、クイックシューのクランプを天地逆付けして利用する方法も書いてあったりしてなかなかに面白いです。

取説は面倒くさがらずに読みましょう!
 2016-07-15 Fri 21:25  

【自由雲台】Marsace(マセス) EB-1

                  
三脚と自由雲台を新調しました。
今までは三脚は
 【通常】ジッツォ G1298+マンフロット MHXPRO-3W(3ウェイ)もしくはHAKUBA BH-P52
 【旅行】SIRUI T-005X+C10X
の組み合わせで使っていました。
実はこれ、APS-Cやミラーレスを想定した組み合わせでした。
それがフルサイズに移行したところ、特に旅行用の三脚が、フルサイズで使ったところ不安定で、ブレも発生して困っていました。

ネットでいろいろと調べ、どうやらSIRUIの評判が良いと知り、脚についてはT-2204Xと言うトラベラー型のカーボン三脚にしました。
ところが、雲台については一部でプレートのゴムが剥がれてくるとかの評判がありまた、ちょっとごつい印象があったため、シンプルでフリクション機能がついた自由雲台を探していました。
ヨドバシ新宿の三脚コーナーでいろいろと試していたところ、店員さんが聞いたこともないメーカーの雲台を出してきました。
それがMarsace(マセス)でした。

【Marsace(マセス)とは】
2014年4月に創業した台湾のメーカーです。代表は元サンエイフォトのデザイナーのようで、独立して起業したようです。
Marsaceの企業名の由来は「Mars-ACE」=火星のエース?!から来ているとのこと。つまり火星を開拓できるようなイノベーションスピリッツあふれた会社にしたいということでしょうか。
雲台や三脚のデザインはどことなくサンエイフォトのものを彷彿とさせますが、これは上記の理由によるものでしょう。
日本では2015年3月より、ハクバ写真産業が取り扱いを始めています。

最初はSIRUIのG20Xにするつもりが、シンプルさに惹かれてマセスのEB-1にしてしまいました。
前置きはこれくらいにして、開封の儀です。以下の写真はそれぞれ、クリックすると大きな写真が見られます。詳しく見たい方はクリックしてご覧ください。

 160716_001.jpg 160716_002.jpg
箱はシンプルです。お金かかってなさそ~。
開けてもシンプル。本体・緩衝材・説明書・六角レンチ2本のみです。ちなみにホームページにも情報が無かった耐荷重は箱に書いてありました。6kgとなります。まぁ大きさから言って順当な値ではないでしょうか。
ここで注意!耐荷重についてですが、今回のマセスは問題ないのですが、SIRUIの雲台の耐荷重で15kgとか20kgとか記載されているものがありますよね。それって「本当の意味での耐荷重」。つまり、それ以上乗せたら破壊されるよとのことらしいです。

 160716_003.jpg 160716_004.jpg
なんとびっくり!説明書がオール英語。日本語のカケラもありません。ハクバさん、大丈夫??

 160716_005.jpg 160716_006.jpg
プレート締め付けレバー部と、反対側にも垂直・水平が見られるよう水準器が付いています。

 160716_007.jpg 160716_008.jpg
左の写真の赤いポッチ。これがこの雲台の最大の特徴のフリクションノブです。他のフリクション付き雲台ではフリクションは別のノブで独立しているのですが、EB-1ではメインのノッキングノブの一部に付いています。「そんなに頻繁に調整しないでしょ?だったらシンプルにちっちゃくしようよ」みたいな設計思想がうかがえます。

 160716_010.jpg 160716_009.jpg
ヘッドボールの直径は34mm。ごくごく標準的です。また、クイックシュープレートも別段変わったものではなし。滑り止めのゴムは簡単には剥がれそうもないですが、経年でどうなるかは1年後が楽しみです。

創業2年と、まだまだ新しいメーカーです。他にもBENROやSIRUIなどの競合相手にどのような商品を展開していくのでしょうか?
ハクバのラインナップを見る限りではカーボン三脚メイン、雲台も他新興メーカーよりも高めの価格設定となって高級路線を取っているようにも見えます。
ただ、台湾のメーカーですので品質に関する担保は中国製よりも安心できるかもしれません。

使用感などは改めて三脚とセットでレポします。
 2016-07-10 Sun 23:07  

160710ほおづき市

                  
七夕まつりとセットのように、浅草寺でほおづき市も開催されていました。

このほおづき市が開催される7月10日は「四万六千日(しまんろくせんにち)」と言い、毎年7月10日の功徳日にお参りすると46000日(125年!)分の参拝に値すると言われています。
なぜ四万六千日にほおづき市が開催されるかと言うと、当時はほおづきには薬草の効果があるとされ、特に子供の夜泣きに効果があると考えられていたようです。四万六千日の縁日に薬草として芝の愛宕山で売り出されていたのが由来のようです。

今回はブローニーと35mmの両方で撮影しました。またフィルムのメーカーも違うので、特にほおづきの赤色の出方の違いも面白いです。

Hasselbad 500C/M
Distagon CF 60mm/f3.5
Fuji PRO400H

Nikon F3
Ai 50mm/f1.2s
Ai-AF 20-35mm/f2.8D
KODAK EKTAR100

IMG_20160713_0023.jpg

IMG_20160713_0024.jpg

IMG_20160713_0022.jpg

IMG_20160714_0012.jpg

       IMG_20160714_0006.jpg

IMG_20160714_0030.jpg

       IMG_20160714_0005.jpg

       IMG_20160714_0034.jpg



 2016-07-10 Sun 22:06  

160710下町七夕まつり

                  
浅草からかっぱ橋道具街を横切り、上野にかけて約1.2km続く「かっぱ橋本通り」にて毎年催される七夕まつり。
毎年お昼を食べに行くようなものですが、通っています。
とにかく七夕飾りがきれいです。杉並区の阿佐ヶ谷でも七夕まつりを行っていますが、ここの七夕まつりは地域密着と言うか、下町感たっぷりと言うか、とにかくごちゃっとしてます。
今年は7月6日から7月11日まで開催されていました。

Hasselblad500C/M
Distagon CF 60mm/f3.5
Fuji PRO400H

IMG_20160713_0032.jpg

IMG_20160713_0030.jpg

IMG_20160713_0025.jpg

IMG_20160713_0029.jpg

IMG_20160713_0034.jpg
Now!
現在時刻





総記事数:


カレンダー&アーカイブ(Tree)
06 | 2016/07 | 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

+ アーカイブ
 
プロフィール

こぉらす

  • Author:こぉらす
  • ブログ開設:2006年11月1日

    最近は山よりも街の写真が増えてきています。
    ホームタウンの墨田・台東エリアを中心に、下町や山の魅力をお伝えします。

    【DIGITAL CAMERA】
    NIKON D750
    OLYMPUS E-PL5

    【FILM CAMERA】
    NIKON F
    NIKON F3HP
    NIKON F100
    Hasselblad 500C/M

    【Hasselblad lens】
    CF Distagon 60mm/f3.5

    【Nikon F-mount】
    AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR
    AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
    Ai AF Zoom-Nikkor 70-300mm/f4-5.6D
    CarlZeiss Distagon T* 2/35 ZF.2
    COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 SLIIN
    NOKTON 58mm F1.4 SLII N

    【OLYMPUS m4/3-mount】
    M.ZUIKO DIGITAL ED14-42mm/F3.5-5.6EZ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。