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 2015-03-29 Sun 23:39  

20150329隅田公園桜まつり

                  
今年は、桜の季節はあっという間に過ぎてしまいそうです。
フィルム現像→スキャンの工程が必要なため、ちょっと遅れた、先週に撮影した隅田公園桜まつりの写真です。
桜の花は、少し離れたところから見ても、一つ一つの花が立体的に存在感を出していて、まるで点描画のようです。
改めて日本に生まれてよかったと感じる瞬間かもしれません。

150404_002.jpg

150404_003.jpg

150404_005.jpg

150404_004.jpg

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150404_007.jpg

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(Rolleiflex3.5E/Xenotar75mmf3.5/RDPIII)
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 2015-03-22 Sun 01:52  

EVとLV

                  
今所有しているローライコードVbとローライフレックス3.5E、ともにLV(ライトバリュー)方式となっています。
今までEV値というのは持っている露出計(セコニックL-308)にEVモードが付いていたので知っていましたが、LVにはなじみがありませんでした。
LVとEVでは何が違うのでしょうか?

調べてみたところ、結論から言えば、LVの値とEVの値とでは同じ明るさでは同じ値です。そのまま置き換えて考えても問題ありません。
違いは何かと言うと、ニュアンスの違いです。
EVというのはカメラの露光値であるのに対し、LVは光の強さという意味があり、厳密には違いますが、撮影する際にはEV値とLV値は同じ値をさします。

昔のフィルムの箱には、基準となるシャッター速度と絞りが書いてありました。
(フィルムISO100、シャッター速度1/250秒、日中の場合)
曇り:f4
薄晴れもしくは明るい木陰:f5.6
晴れ:f8
快晴:f11
海や山での快晴:f16

これをLVに換算すると
曇り:12
薄晴れもしくは明るい木陰:13
晴れ:14
快晴:15
海や山での快晴:16
となります。ちなみにISOが200になると上記の数字に+1、ISO400では+2をします。
また、朝と夕方は日中に比べて暗いため、時間によって-1したり-2したりします。

とここで、ローライコードVBの本体裏にある早見表が、これよりも1少ない数字が示されているのに気づきました。

150127_001.jpg

なぜだろう?と思い、昔の記憶を引っ張りだしてみました。
思い出したのが、富士フイルムとコダックで、フィルムの箱に示されていた、基準となるシャッタースピードが1段違っていたということです。
私が先ほど出した数字は、富士フイルムのフィルムの箱に示されていたシャッター速度を基準とした数字でした。コダックの場合は、基準となるシャッタースピードが富士フイルムよりも1段低い、1/125秒でした。
ローライでは当時は実効感度が低めだったコダックのフィルム感度を基準として早見表を作成したのでしょうか、または50年前のフィルムの時にはどのフィルムも実効感度が低めだったのでこの数字にしたのでしょうか、今となっては分かりません。
ただ、今の時代のフィルムは実効感度は表記されている感度に近いものなので、ローライコードVbの早見表通りに露出を決定すると1段ほどオーバーめになるかと思われます。ネガで撮影する際にはオーバーの方が諧調が出るので問題ありませんが、ポジ(リバーサル)で撮影する際にはオーバーになると逆に諧調が飛んでしまうので注意が必要です。

かつてフィルム全盛期にはフィルムや、フィルムの乳剤番号によって実効感度や発色傾向が違い、それをメーカーがデータシートとして配布していました。
プロのカメラマンはそのデータシートを参考にして露出や色を計算していました。

こんなお話があります。
風景写真で有名な竹内敏信先生は富士フイルムのフジクロームベルビア(RVP:ISO50)をよく使用されていました。
実は竹内先生が使われていた20年ほど前のベルビアは、実効感度はISO32~40ほどしかありませんでした。
なのでISO50のままで撮影すると仕上がりが若干アンダーになり、彩度が若干落ちてしまいます。
写真家によっては彩度の落ちを嫌い、実効感度通りに感度をセットして使用した上で増減感なしのノーマル現像で、ベルビアの高彩度を目いっぱい活かす撮影をされていました。
ですが竹内先生についてはあえてISO50のまま撮影をされていました。これはしっとりとした日本の原風景の表現を目指しておられたため、実効感度通りに撮影すると色がどぎつくなってしまうのを避けたかったからだと思われます。

今はデジタルとなり、実効感度という言葉自体が死語となりつつありますが、昔の写真家の方たちは露出計の差す数字だけでなくフィルムの特性、自分が現像に出す現像所の現像特性も押さえた上で仕上がりを予測して撮影を行っていました。さらには厳密な露出が求められる場合にはポラで露出を確認してから本番撮影を行っていました。
プロ向けのカメラにはポラバックという、ポラで撮影できるようなオプションもありました。

そう考えると、LVやEVはあくまで基準露出を知るためと割り切り、自分の感性に合った露出を見つけて、それをLVの数字として覚えておくと良いかもしれません。
 2015-03-18 Wed 23:28  

ローライフレックスの貼り革を注文

                  
買った早々いきなりの故障で病院送りとなったローライフレックス3.5Eですが、ようやく修理から帰ってきました。
修理伝票も付けてくれたのですが、故障個所のあまりの多さに唖然・・・。
でもオーバーホールしてもらったのでこれからはもう安心です。

実は気になっていることがありました。それは張り革です。オーバーホールでは機能に関係ないので貼り直しは基本ないのですが、革が古くなり、錆も移り、エンボスがフラットになり、見た目にも貫禄があるのはいいのですが、長年の汚れが付いており、汚れがなかなか落ちなくなっています。

こんな時には張り革なのですが、他のカメラに使っているaki-asahi.comさんでは3.5Fと2.8Bはあるのですが、他のモデルのものがありませんでした。
そこでいろいろと探したところ、アメリカで本革の張り革を扱っているサイトを見つけました。

cameraleather.com

です。
豊富な素材で、オリジナルの貼り革を楽しむもよし、本来の状態に近づけるのもよしと、なかなか楽しそうなサイトです。
注文もカードも使えますし、PayPalも使えるので便利ですよ。

ちなみに私の場合は、Genuine Embossed Leathersの中から”Rollei Black"とされる、Black Beautyを選択しました。ちょっとお高めなのですが、カーフスキンの型押しで末永く使えそうだったので、こちらを選びました。

ちなみに注文は、サイトの右上にある”Online Purchase Page"をクリックして注文ページに進み、カテゴリーはMedium Format TLRを選択するとローライ用の革を選択できます。
この時の注意なのですが、”Describe your camera:”で、お持ちの機種を入力する欄があるのですが、ローライフレックスの場合は国によってモデル名の呼称が違っていたりするので、モデル名+シリアル番号を入れるようにしましょう。

注文が終わり、先方にメールが届くと、先方から支払ありがとうメールが来ます。そしてその際に、あなたのカメラの写真を、クランク側から見えるように撮影して送ってくれという依頼が来ます。
これは機種により微妙にサイズが違っていたりするのでそれを確認するためだと思います。私の場合は、カメラを、正面・右側面・左側面・後方・上・下の6枚撮影して送りました。
本当はそこまでしなくてもいいのですが、念のため。
ちなみにこんな感じです。







到着まで少し時間がかかるのですが、到着したら改めてレビューします。

 2015-03-12 Thu 21:42  

ローライフレックス3.5シリーズの系譜

                  
購入1日で故障がわかり、現在修理中のローライフレックス3.5E。お店の店長はオーバーホールしてくれるそうで期待が持てます。
そこまで気を遣わなくても・・・って思うのですが、こちらとしては有難い限りです。

入院中なので、今回購入した3.5Eについて調べてみました。
どうやらこの機体、3.5Cとも3.5Dとも3.5Eとも3.5とも呼ばれているようで、フランケ&ハイデッケ社のモデル名の混乱の中心にいる機種のようです。
なのでまずは整理するためにも3.5シリーズの系譜を追ってみましょう。

1934年 
ローライフレックススタンダード3.5付
 最初にF3.5のレンズを搭載した6x6版のローライフレックスが誕生。
 撮影レンズ:イエナテッサー75mmf3.5。
 シリアル:200000~567550

1937年
ローライフレックス オートマット
 現在ではローライフレックスを代表する機能、オートマットを搭載。以下のバリエーションがある。
 ・Type1
 ・Type2(カバー付シャッターボタン仕様)
 ・Type3(ビューレンズのバヨネットマウント仕様化)
 ・Type4(後述)
 撮影レンズ:イエナテッサー75mmf3.5
 シリアル:568516~804999

1939年
ローライフレックス スタンダードノイ
 ローライフレックスオートマットとそっくりの形だが、オートマットがなく、赤窓でカウントを合わせるタイプ。
 撮影レンズ:イエナテッサー75mmf3.5
 シリアル:805000~927999

1945年
ローライフレックス オートマットType4
 第二次世界大戦後に作られたローライフレックスオートマット。レンズバリエーションにシュナイダー社製のクセナーが加わった。
 撮影レンズ:テッサー75mmf3.5もしくはクセナー75mmf3.5
 シリアル:999999~1099999
 ※撮影レンズのうち、テッサーはオプトンテッサーとイエナテッサーの2種が確認されている。

1949年
ローライフレックスX Type1

 フラッシュ接点にX接点を採用。
 撮影レンズ:テッサー75mmf3.5もしくはクセナー75mmf3.5
 シリアル:1100000~1116999
 ※撮影レンズのうち、テッサーはオプトンテッサーとイエナテッサーの2種が確認されている。

1950年
ローライフレックスX Type2
 ファインダーフードにローライキンマスクが付いた。また裏蓋の圧版が可動式となり、35mm版の際にはスライドさせて使用するようになった。
 フラッシュ接点にX接点を採用。
 撮影レンズ:テッサー75mmf3.5もしくはクセナー75mmf3.5
 シリアル:1117000~1168000
 ※撮影レンズのうち、テッサーはオプトンテッサーとイエナテッサーの2種が確認されている。 

1951年
ローライフレックスMX
 M接点を付け、フラッシュバルブに対応した。X接点と切り替え可能。
 以下のバリエーションがある。
 Type2を持って、オプトンテッサー付のモデルは終了となる。
 ・Type1
 ・Type2(三脚座周囲のデザイン変更によりクイックシューなどのアクセサリーが装着しやすくなっている。)
 撮影レンズ:テッサー75mmf3.5もしくはクセナー75mmf3.5
 シリアル:1200000~1266999
 ※撮影レンズのうち、テッサーはオプトンテッサーとイエナテッサーの2種が確認されている。 

1954年
ローライフレックス 3.5MX-EVS Type1
 ローライフレックス3.5Cとも呼ばれる。
 ライトバリュー採用で、速度目盛りに倍数系列を採用。
 撮影レンズ:テッサー75mmf3.5もしくはクセナー75mmf3.5
 シリアル:1428000~1499999

1955年
ローライフレックス 3.5MX-EVS Type2
 ローライフレックス3.5Dとも呼ばれる。
 カメラの絞りダイヤルにライトバリューを連動させないためのノッチが付く。
 撮影レンズ:テッサー75mmf3.5もしくはクセナー75mmf3.5
 シリアル:1479000~1739999

1956年
ローライフレックス3.5E
 当初はローライフレックス3.5Cの扱いであったが、3.5E2の発売にあたり、さかのぼって3.5Eとされる。
 3.5シリーズ初の露出計搭載型。露出計が付いていないタイプもあるが、こちらも内部の配線はされていて、後付けで露出計を付けることができた。また、レンズがプラナーとクセノタールに変更となった。
 撮影レンズ:プラナー75mmf3.5もしくはクセノタール75mmf3.5
 シリアル:1850000~1869999

1958年
ローライフレックスT
 ローライフレックスとローライコードの中間のタイプとされる。オートマットはなくスタートマーク方式で、レンズはテッサー。初期にはグレーの革張りであったが、後に黒の革張りに変更。
 以下のバリエーションがある。
 ・Type1
 ・Type2(シンクロがX接点のみ)
 ・Type3(ホワイトフェイス)
 撮影レンズ:テッサー75mmf3.5
 シリアル:2100000~2199999(Type1)
       2220000~2313999(Type2)
       2314000~2320300(Type3)

1959年
ローライフレックス3.5E2
 ファインダーフードやピントガラスが着脱可能となる。低価格ローライフレックスとして販売された。 
 以下のバリエーションがある。
 ・Type1
 ・Type2(アパーチュア部にフラットガラスを装着可能になっている)
 撮影レンズ:プラナー75mmf3.5もしくはクセノタール75mmf3.5
 シリアル:1870000~1872999(Type1)
       2480000~2482999(Type2)

1959年
ローライフレックス3.5F
 ローライフレックスの最終形ともいわれ、完成度も高い。以下のバリエーションが存在する。
  ・Type1
  ・Type2(アパーチュア部にフラットガラスを採用し、フィルムの平面性を高めている。)
  ・Type3(レンズのカバー部の社名表示がFranke & Heideckeに変更)
  ・Type4(220フィルム用のノブを後付可能に)
  ・Type5(220フィルム対応。ホワイトフェイス)
 撮影レンズ:プラナー75mmf3.5もしくはクセノタール75mmf3.5
 シリアル:2200000~2229999(Type1)
       2230000~2241500(Type2)
       2250000~2815050(Type3)
       2800000~2844999(Type4)
       2845000~3559999(Type5) 

1962年
ローライフレックス3.5E3
 セルフタイマーの位置が3.5E2の左から右に変更となった。またセルフタイマーがボタン式からレバー式となった。
 撮影レンズ:プラナー75mmf3.5もしくはクセノタール75mmf3.5
 シリアル:2380000~2385050

こうしてみると、小規模変更にも関わらすモデル名が変わったり、大きな変更があったのにType別扱いとなったりと、ナンバリングに統一性がありません。
それに、正しくは3.5Fが出るまでは、「ローライフレックス3.5」が正式名称で、CとかEとかはありませんでした。それが、ローライの研究者というかマニアというか、そんな人たちがABC系列やらMXV系列やらでいろいろな呼称で呼び始めたのが混乱の元のようです。

特に今回購入した3.5Eの場合は、当初は3.5だったものがABC系列で3.5Cと呼ばれ、後に3.5E2が出てから、さかのぼって3.5Eの呼称を付けられたといういきさつがあります。
一番混乱が少ないのがモデル番号での識別ですが、モデル番号内でも大きな仕様変更があったり重複したりしていて、判別が難しくなっています。

とまぁ、かなりごちゃごちゃとした系譜でしたが、自分の機体がどのような機体かを知ることで、愛着度も変わってくるのではないかと。
 2015-03-09 Mon 23:25  

早速の入院(ローライフレックス)

                  
今日、壊れていたローライフレックス3.5Eをお店に持って行きました。
店長さんは平謝りでしたが安かったし、古い機械ですし、ちゃんと治ってくれるなら別に構いません。
1週間くらいでできるとのことでしたのでそのまま預けてきました。

修理から上がってくるまでにオプションを揃えておくことにします。

ストラップでしょ、フードでしょ、フィルターでしょ…。
まぁ修理上がりまでも楽しみはあるので気長に待ちましょ。
 2015-03-07 Sat 23:50  

ローライフレックス3.5E購入

                  
前回の記事の続きです。

こうして購入したローライフレックス3.5Eですが、いくら老舗で1年保証があると言っても実際にフィルムを通して撮影しないとわかりません。なにせ60年近く前のカメラです。潜在的な故障があるかもしれません。

フジの160nsを持っていたので早速フィルムをセット。無事にカウンターが1になりました。
オートマットは大丈夫なようです。
早速撮りはじめます。シャッターは切れているようです。高速シャッターは速度が正しいのか判別しにくいので、これは現像上がりを確認しないと。

トラブルが起きたのは、銀座の路地裏に入った時でした。
少し薄暗いので絞りをf5.6、シャッタースピードを1/15にセットしてクランクを回してシャッターを切ります。これもだいたいあっていそうな感じです。
もう一枚構図を変えて撮ろうと思い、クランクを回した時でした。
「カシャッ」
シャッター音のような音が聞こえたような気がしましたが、気にせずレリーズボタンを押しました。
「あれ?シャッターが切れない…」
クランクをもう一度回して見ると、今度ははっきりと
「カシャッ」
と言うシャッター音が。慌ててテイクレンズを覗きながらクランクを回して見ると、クランクを回しただけでシャッターが切れています。さらに、シャッター羽根がゆっくりと閉じていきます…。
どうやらシャッター羽根に油が回って粘りが出ているようです。
さらにセルフタイマーを使ってみると
「ジジジ…(シーン」
止まってしまいました。
値段が安いのには訳がありました。でも保証あるので直してもらえます。
この日は6時を過ぎていてお店が閉まってしまいましたので、週明けにお店に持っていきます。
 2015-03-07 Sat 23:20  

カメラ屋巡りそして…

                  
朝から上野から銀座にかけて、プラプラとカメラ屋巡りをしていました。

・浅草~上野~秋葉原
早田カメラ→千曲商会→水谷カメラ→秀光→喜久屋カメラ→新橋イチカメラ→にっしんカメラ→アキバカメラ→世界カメラ→カメラのキタムラ

・銀座
レモン社→清水商会→スキヤカメラ→カツミ堂→ミヤマ商会→三共カメラ

だいたいどこのお店も一度は覗いたことがあり、何店舗かは実際に購入しているのですが、有名な三共カメラさんには実は初訪問でした。
平日は夜7時で終わってしまい、土曜は6時まで、日曜祝日は定休日でなかなか訪問のチャンスがなかったのです。

かの木村伊兵衛も通ったと言うこのお店にはいつかは行ってみたいと思っており、せっかくのチャンスなので行ってみることにしました。
お店は都営浅草線東銀座駅のすぐそばなのでアクセスは良いです。お店のショーウィンドウにはローライがズラッと並んでいました。

(高いんだろうな…)と思いながらショーウィンドウを覗くと、それが以外と安い。そんな中で10万をはるかに切る3.5Fと3.5Eを見つけました。
早速中に入り、店長さんにショーウィンドウから出していただきました。
第一候補の3.5Fは裏にシールが貼ってあり、「スタート出ない」と書かれていました。これはいけません。オートマットが壊れているようです。実際にデモのフィルムを通しましたがカウンターが動きません。
もう一台の3.5Eは、お店では3.5Dとして売られていましたが、シリアルを見るとICS表記で言う3.5Eのようです。ま、この辺りのシリーズはみんな3.5で表記なんて後付けなのでいいのですが。

スクリーン交換が面倒くさい以外は3.5Fと大きく変わりませんし、なんと言っても3.5Fは一番人気です。この値段で出てるっていうことは他にも不具合がありそうです。
なので3.5Eを出してもらい、シャッターを切ってみました。
ファインダーや外観の汚れは落とせそうですし、レンズは曇りもなく綺麗、クランクは若干重いですがシャッターは切れるしオートマットも動いています。
お店で、中古としては異例な1年保証も付くということで、こんな出会いもあまり無いだろうとこの3.5Eを連れて帰ることにしました。


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こぉらす

  • Author:こぉらす
  • ブログ開設:2006年11月1日

    最近は山よりも街の写真が増えてきています。
    ホームタウンの墨田・台東エリアを中心に、下町や山の魅力をお伝えします。

    【DIGITAL CAMERA】
    NIKON D750
    OLYMPUS E-PL5

    【FILM CAMERA】
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    NIKON F3HP
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    【Hasselblad lens】
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    【Nikon F-mount】
    AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR
    AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
    Ai AF Zoom-Nikkor 70-300mm/f4-5.6D
    CarlZeiss Distagon T* 2/35 ZF.2
    COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 SLIIN
    NOKTON 58mm F1.4 SLII N

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    M.ZUIKO DIGITAL ED14-42mm/F3.5-5.6EZ
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