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 2014-07-28 Mon 13:23  

レンズ修理中

                  
αを使っていますが、レンズは意外とサードパーティのものも使っています。
最近、ポートレートにもマクロにも使える、タムロンのSP AF60mm F/2 Di II LD [IF] MACROを中古で購入しました。
で、早速レビューしようと思っていたのですが、その前に別のレビューをすることとなってしまいました。

【AF鳴き】
Jカメラで知った、地方の中古カメラ屋さんから到着してすぐに状態チェックを行いました。
外観は全く問題なし。前玉にチリが入っていますが最初から言われてることでもありましたし、撮影にも影響しないのでOKとします。
次にピント合わせ。
まぁマクロレンズは近接でAFが使い物にならないのはどこのレンズでも新品でも中古でも一緒なので驚きはしませんでしたが、AFが迷って無限遠~撮影最短距離までを行ったり来たりする際に、盛大なAF鳴きが・・・。動画を撮っているので見てみてください。

      

実はこのAF鳴き、いろいろな要因で発生します。ギアの劣化やしばらく使っていなかった、グリスの偏り・・・。
中古で購入する際にはこう言った理由は分かりません。外観はかなり良いのでおそらくしばらく防湿庫で眠っていたためにグリスが固まってしまったのだろうと思いますが・・・。
そう言った場合、何回かAFを往復させれば音が出なくなるものなのですが、なかなか音が出ません。

レンズそのものは以前から使ってみたかったので返品はせず、点検・修理対応を取っていただくこととなりました。
戻ってきたらレビューしてみたいと思います。
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 2014-07-27 Sun 13:27  

オークションでの写真機材購入

                  
最近ではオークションで中古のカメラやレンズを購入している人も増えてきたように思いますが、昔から写真をやる人の中では中古カメラ店を使うのが結構当たり前でした。
オークションに関するトラブルも増えているようなので備忘としてアップします。

オークション利用のメリットデメリットは以下のようになると思います。

【メリット】
•中古カメラ店購入よりも安価に購入できる。
•中古カメラ店と言う中間マージンが無く出品者メリットが大きいため、市場流通が少ない商品の出品があり、入手しやすい。
【デメリット】
•機材のコンディションが写真のみではわかりずらい。
•保証内容が不明確。特に初期不良対応が無い場合が多い。
•故意に写真を修正してよく見せたり、射幸心を煽るような文章が多い。
•出品者がカメラ機材についての知識が少ない場合が多い。

特に最近では悪質な業者による出品が増加しています。
レンズの汚れや傷を、撮影時のライティングやレタッチで隠した上で「美品」や「良品」と謳って出品しているようです。また保険のためか「あくまで当方主観での状態判断です」などの断り書きまで入っています。
落札者の評価でわかりそうなものですが、そう言った業者に限って悪い評価が付いたIDを削除して新規IDで出品をすると言うことを繰り返しているのでタチが悪いです。

私は中古カメラ機材購入の際には基本的に店舗を利用します。実物を見て判断するのが一番だと思うからです。
近隣に在庫店舗が無く通販を利用する場合もありますが、その際にも初期不良対応がしっかりしているかどうかを見るようにしています。
ちなみに通販を利用する際には以下の店舗を利用しています。

•マップカメラ
新宿に実店舗があり、通販の際にも商品状態が分かりやすく写真で掲載されています。写真に変な加工もしておらず、信頼がおけます。
•じゃんぱら
PC関連の中古がメインです。こちらで下取りなども利用したことがありますが、査定は結構厳しいです。なので出ている商品の状態もこちらの期待値を上回ってくれます。
•フジヤカメラ
フィルム時代からお世話になっています。最近は商品の点数が少なく、あまり購入していないのですが、商品の状態ランク付けはシビアです。他店舗でAランクでも、ここではABランクになってしまいます。状態の良い商品を安く買えます。
•ソフマップ
かつてマップカメラはソフマップの中古カメラ部門でした。ちなみにマップカメラの社長さんは元ソフマップの社長さんです。初期不良対応と品数の多さで利用しています。商品状態と説明はあまり当てにできませんが、「美品」クラスの商品は本当に状態が良いです。
•Jカメラ
正確には店舗ではありません。雑誌日本カメラが運営する、中古カメラ店の横断在庫検索サイトです。
店舗によって状態判断が異なりますが、悪質な業者は入り込んでいないので、同一商品の比較で利用しています。マップカメラやフジヤカメラの商品も検索できます。

オークションで購入した方が安いですが、初期不良や店舗独自の保証対応を考えるとオークションは正直お勧めできません。もしオークションにしか無く購入するしか無い場合には初期不良対応の確認と落札者評価(新規IDや悪い評価が多い出品者)を確認するようにしましょう。
 2014-07-26 Sat 23:33  

140725隅田川花火大会

                  
今年は「リベンジだ!」とのことで、気合の入った花火が多かったように思います。
今年は家の屋上から第二会場の花火全体を見渡すことができました。去年よりも若干打ち上げ位置が変わったようでラッキーでした。

       147026_780.jpg

       140726_931.jpg

       140726_819.jpg

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(α77II+DT55-300mm)
 2014-07-18 Fri 17:25  

防湿庫購入~3:ようやく購入編~

                  
という訳で、本日ヨドバシAKIBAにT-33D-MIIを受け取りに行ってきました。

        IMG_0701.jpg

カートに載せて、バスに揺られて帰ってきました。
でさっそく開梱してカメラを収納。最初は34Lとのことで不安でしたが、意外とというより全く問題ありませんでした。
       
上段:トレイに充電器やバッテリー、メモリーカードなどの小物
IMG_0704.jpg

中段:カメラ本体(α77+16-50mmf2.8、α55、E-PM2)
IMG_0705.jpg

下段:レンズ(10-20mmf3.5、55-300mmf4.5-5.6、18-55mmf3.5-5.6)
IMG_0706.jpg

これでもまだ、レンズ1本~2本くらいは入る余裕があります。
ED-41CACの時は上段の除湿ユニットが大きく、棚板を取り付けられないためにスペースの無駄が多かったのですが、T-33D-MIIの方は無駄が無く、容量分しっかり入ります。

ちなみに除湿ユニットは一番下の段のレンズの奥に入っています。
レンズホルダーにレンズを乗せた状態とほぼ高さが一緒のため、スペースに無駄な空きがありません。
IMG_0707.jpg

で、全体像です。
        IMG_0703.jpg

当初は最古参の東洋リビングが信頼性が高く知名度も高かったので、こちらにしようと思っていたのですが、後発のトーリ・ハンは薄型にしたり、除湿ユニットを小型化したりしてスペースの確保をしたり、よく考えて作ってあります。
WEBでは故障時のメーカーの対応について不満の声が聞かれましたが、私はヨドバシで買いましたし、間に小売店が入っていると何かと心強いのであまり心配していません。

こういったものはレビューを鵜呑みにするのではなく、実際に見られるところで見て、「本当に自分のニーズに合っているのか?」を自分で判断してから購入するといいですね。

 2014-07-17 Thu 18:25  

防湿庫購入~2:防湿庫検討編~

                  
防湿庫を
・東洋リビング ED-41CAC
・トーリ・ハン NT-33D-MII
・トーリ・ハン T-33D-MII
の3機種まで絞りました。
いずれも小型防湿庫と言われるもので、カメラが趣味の人はこれよりも大きいものを選ぶようです。
ですが私の場合、「この防湿庫以上の量は購入しない」ために、敢えてこの大きさにします。

今回あらかじめWEBで仕様を確認していて、容量的には
東洋リビング ED-41CAC
が最適と考えていました。ED-41CACの41リットルに比べて、T-33D-MIIは34リットルと、体積が少なかったからです。
また、高さもED-41CACの方が若干低くて、スペースを有効利用できていると考えていました。
その前提条件で、ヨドバシAKIBAに実物を見に行きました。
ところが、実物を見て、そのWEB上の仕様はあくまでただの数字にしか過ぎないことがわかりました。

ヨドバシAKIBAにはED-41CACの実機と、T-33D-MIIのアナログ湿度計版のNT-33D-MIIがあり、実機を見比べることができました。

1:ED-41CAC
まずはED-41CACですが、庫内の奥行もあり、ゆったりと収容できるようです。WEBで棚板を追加して使っている人もいるとのことでしたので、2枚入れると効率よく収容できるはず・・・。
でした。
ですがよくよくみてみると、あることに気づきました。

140717001.jpg

上の段ですが、上から3段目以上に棚板を上げようとすると、除湿ユニットが邪魔して上げることができません。
上の部分はだいぶ空間ができてしまいました。レンズを縦置きしたとしても余裕ができます。
これでは棚板を追加しても収容能力は格段に下がってしまい、実質的には30Lも使えないかもしれません。
これでは厳しいです。
WEBでいろいろと画像を見ていたのですが、なぜか右奥の除湿ユニットが写っている画像が少なく、また湿度計の影に隠れていてわかりませんでした。

2:T-33D-MII(NT-33D-MII)
次にT-33D-MIIです。ヨドバシAKIBAにはT-33D-MIIは展示が無く、アナログ湿度計のNT-33D-MIIが置いてありました。
こちらの方は除湿ユニットが庫内一番下に付いていてしかもコンパクトです。
これであれば、
上段:トレイに充電器やバッテリー、メモリーカードなどの小物
中段:カメラ本体(α77+16-50mmf2.8、α55、E-PM2)
下段:レンズ(10-20mmf3.5、55-300mmf4.5-5.6、18-55mmf3.5-5.6)
のように、自在にレイアウトができます。
当初懸念していた奥行ですが、本体にレンズを装着したとしても、私の機材では入りきらないことは全くありません。仮に入らなかったとしても、本体にレンズを装着せず、下段に置けばいいだけの話です。
また、T-33D-MIIとNT-33D-MIIの違いをつぶさに見てみると、湿度計のアナログ、デジタルの違いだけではありませんでした。
・T-33D-MII・・・棚板が2枚付属、トレイプレゼント中、LEDプレゼント中
・NT-33D-MII・・棚板が1枚付属、LEDプレゼント中
となっており、T-33D-MIIの方が最初から棚板1枚とトレイが付いてきます。
ぱっと見た目では湿度計ばかりに目が行ってしまいますが、店頭で見て触って、付属品を確認することで意外な違いを発見することができました。

3:結論
ここまで見てみると、自分の使い道ではT-33D-MIIが最も適しているように思われます。
またヨドバシで購入すると、
T-33D-MII+レンズマット小(3溝)
ED-41CAC+透明プラスチック引き出し棚セット(小)
の組み合わせではほとんど値段は一緒です。
ということで、
・トーリ・ハン T-33D-MII+レンズマット小(3溝)
を購入することとしました。

ちなみにトーリ・ハン製品は基本的にはメーカー直送のため、店頭在庫がないお店も多いですが、ヨドバシAKIBAではNT-33D-MIIとT-33D-MIIについては店頭在庫を置いていました。
なのですぐ欲しい派の私はヨドバシAKIBAで購入することとしました。
その場で購入してもよかったのですが、家に帰ってもう一度よく考えてから最終的に決めて、ヨドバシドットコムで店頭受け取り指定すれば確実に購入できますし、後悔も少ないかなと。

明日受け取りに行きます。
 2014-07-16 Wed 17:24  

防湿庫購入~1:ドライボックス卒業編~

                  
そろそろ梅雨明け。

現在、カメラ機材の保管にはドライボックスを使っています。
今まで使ってきたのは
 ・本体:ハクバ ドライボックスNEO 15L
 ・除湿:東洋リビング MD-2 [ 除湿ユニット モバイルドライ]
の組み合わせでした。
特にモバイルドライは、除湿能力が落ちてきたらコンセントに差せば復活できるというのが非常に便利で、しょっちゅうドライボックスのふたを開ける自分としては、石灰を使った使い捨て式のものより経済的でした。
とりあえずはこれで何とかいけるだろうと使い始めてほぼ2年・・・。
で、2年使ったドライボックスの中身がこれです。

        IMG_0692-2.jpg

ものの見事にきっちきちです。もう何も入りません。
中身としては
【カメラ本体】
・α77II ・α55 ・E-PM2
【レンズ】
・DT16-50mm/f2.8 ・DT18-55mm/f3.5-5.6 ・DT55-300mm/f4.5-5.6
・シグマ10-20mm/f3.5 ・M.zuiko14-42mm/f3.5-5.6EZ(本体つけっぱなし)
【その他】
・バッテリーx3個(それぞれのカメラ用予備) ・VF-2(E-PM2用)
・フラッシュ(E-PM2用) ・リモコン(α77II、α55用)
・有線リモコン(α77II、α55用)
充電器とメモリーカードは最初から入らないと分かっていたので別保存です。
これ以上の大きさのドライボックスはナカバヤシのDB-27L-Nがありますが、容量こそ大きいものの、底面積はほとんど変わりません。高さが高くなっているだけです。しかも中段トレイみたいなものがオプションであればいいのですがそれも無く、長玉を持っていない自分にとってはメリットが全くありません。
つまり、これ以上はドライボックスの個数そのものを増やすしかないようです。。。

で、思い切って防湿庫を購入することにしました。
現在いろいろと検討していますが、我が家のスペース上、購入予定なのが、
・東洋リビング ED-41CAC
・トーリ・ハン NT-33D-MII
・トーリ・ハン T-33D-MII
のいずれかです。
よく、「長期間使うものだから将来性を考えて1~2段、大き目を選んだ方がいい」と言われますが、大きな防湿庫を購入したら、今度はそれを埋めようとしてますますレンズ沼にずぶずぶとはまってしまう危険があることに気づき、今使っているものが収納でき、少しだけ余裕がある防湿庫を検討しています。

この3機種については次の記事で比較してみますが、WEBで載っている仕様をそのまま鵜呑みにしてしまうと大変ということがわかりました。
幸いなことにヨドバシAKIBAが電車で20分ほどのところにあり、3度ほど足を運んで、実物をいろいろと見ることができました。
その結果も踏まえて比較してみたいと思います。
 2014-07-11 Fri 20:37  

α77 II試写の結果

                  
今日1日、α77IIにDT16-50mmを付けて撮影したが、このカメラの傾向は以下のようになると思う。

 ・AWB(オートホワイトバランス)だと、色温度が若干(500Kほど)低めに出る。
 ・分割測光は割り切りが良いらしく、空を入れると空の色をものの見事に飛ばしてくれる。1/3~1/2段オーバー目の露出。
 ・カメラは熱を持つが、α77ほどではない。外装がエンプラになったからか?
 ・ロックオンAFは意外と便利。フレキシブルスポットでいちいち位置を決めなくても、真ん中で合わせてロックオンすれば、構図を変えてもピントが追っかけてくれる。
 ・α77時代からそうだったが、晴れの日はファインダーが見ずらい。特に私は眼鏡をかけているのでこの傾向が顕著。
 ・解像度はさすが2400万画素と言ったところ。ただレンズもそれに見合ったものにしないと、カメラの画素を活かしきれない。
 ・RAW+JPGで、JPGの画質モードを変更できないのはきつい。そのため現時点ではRAW撮り専門。速報性があるものだけRAW+JPGで撮影して、Wi-FiでJPGのみを飛ばすのが合理的。

総合的には、うまくα77の使いずらい点を消し込んだなと思う。
 2014-07-11 Fri 19:59  

新川近辺(千葉県八千代市)

                  
今日は台風一過で物凄い暑さでしたね。

そんな中、「のどかな田園風景が見たい!きれいな空が見たい!」ということで、α77IIの試写も兼ねて、千葉県八千代市の新川沿いに行ってみました。
東葉高速鉄道で八千代中央駅で下り、そのまま新川まで歩きました。

140711_011.jpg

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        140711_001.jpg

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        140711_018.jpg

昔とあまり大きく変わらなかったのですが、川沿いにある妙見堂の周りのお堀が埋め立てられてしまっていたのは残念でしたが、とりあえずは無事に残っていてよかったです。

140711_041.jpg

(α77II+DT16-50mm)


 2014-07-09 Wed 22:56  

α77 II(ILCA-77M2) ~トラブル編~

                  
せっかくのAF微調整で、拡大表示できない旨の表示がされて途方に暮れてしまった。だが、何とかだましだましチェックを行って(1枚ずつ取っては少し休みの繰り返し)なんとか+2でジャスピンまで追い込むことができた。

この時、私は何となくイヤ~な感覚がしていた。
(ひょっとしたら初期不良・・・?)
でも何枚か部屋の中でテスト撮影してもそれ以降はこれといったトラブルも出なかったので、「まだ新品だから当たりが出ていないんだろ」的に自分を納得させていた。

・・・だが人間の第六感というものはあながちバカにできないものである。・・・

そして数日して、トラブルは突然やってきた。
7月9日に、浅草のほおづき市を撮影している最中に、いきなり電源が落ちてしまった。
再度電源を入れ直すと「書き込みが正常に終了しませんでした。」とのことで、管理ファイルの修復を促された。
SDカードの管理ファイル異常かと思い、SDフォーマッタでフォーマットした別SD何枚かを差し替えて撮影したが、その後も突然電源が落ちる現象は続き、1時間の間に3回ほど電源落ちを経験した。

そこで電源落ちが起きやすい状況を撮影しながら調べてみたところ、撮影後にアクセスランプが「消えた」後、1~2秒で電源を落とすと「書き込みが正常に終了しませんでした。」の表示が出やすいことが分かった。しかしそれも毎回ではなく、3回~4回に1回の割合で電源が落ちるようだ。
こうなってはもう、こちらの使い方うんぬんではなく、SD書き込み時の過電流で落ちたか、バグかだが・・・。

取り急ぎ、購入店に電話して、症状が出たままの状態で購入店に持ち込んだ。
店員さんもいろいろと動作を見てくれていただが、しまいには電源ON時にミラーの動作音のみして、管理ファイル修復画面も出ず、完全フリーズ状態となって動かなくなってしまった。
結果、購入後2週間以内の初期不良ということで、店頭で本体交換となってしまった。

「ここまで完璧な不具合品は初めて見ました」と店員が言っていたが、私もここまでの状況は初めてだ。
ちなみに店頭でその場で交換してもらったのだが、そこで一応、交換品を実際にシャッターを切らせてもらい、異常がないことを確認させてもらった。こちらは全く問題ない。
ということはソニーのラッキーパンチに当たってしまったようだ。
せっかくAF調整やらボタンカスタマイズしていたのだが、また一からやり直しだ・・・。
 2014-07-03 Thu 19:32  

α77 II(ILCA-77M2) ~セットアップ編~

                  
140711_008.jpg

昨日は家に帰ってきたのが遅かったので、セットアップは翌日に持ち越し。

まず最初に、カスタムキー設定。
だいたいはデフォルトだが、少しずつ自分が使いやすいように変更。以下は変更した箇所。

 Cボタン:AFレンジコントロール
 中央ボタン:スタンダード
 AF/MFボタン:再押しAF/MFコントロール
 プレビューボタン:ピント拡大
 AELボタン:ロックオンAFのオンオフ
 前ダイヤル:露出補正に割り当て
 オートプレビュー:オフ

オートプレビューをオフにしているのは、α77IIだからだ。ファインダーがEVFである以上、同じものを2度3度と見ても仕方ないし、かつてのフィルムカメラ時代の撮影スタイルで、撮る前に構図や露出、ピント位置を予め決めてからファインダーを覗いている。なので、あとは仕上がりのチェックだけなのでそこは家に帰ってPCでRAW現像しながらでもできるからだ。

AELボタンをロックオンAFのオンオフに置き換えたのは、デフォルトだと中央ボタンを押すとロックオンAFが働いてしまう。これだとフレキシブルスポットを使っている身としてはフレキシブルスポットをホーム位置に戻すボタンが無くなってしまうのだ。(フレキシブルスポット+ロックオンAFオフで、中央ボタンがホームスポット位置をホームに戻すボタンとなる)
 
あとは、プレビューボタンにキーを割り当てられるようになったのは大きい。ここにピント拡大を割り当てれば、ミラーレスのような拡大DMFのようなことができるからだ。このプレビューボタンはα77の時には変更できなかったので、こういったささやかな個所も改善してくれたのはうれしい。

後は細かなボタンセッティングは撮影しながら随時変更していけばいいので、あとは一番大切かもしれない、「AF微調整」。
α77IIを始め、中級機以上のデジ一にはオートフォーカスのピント位置を微調整してくれる機能が付いている。これは、純正のみならずサードパーティなどたくさんのレンズを付ける可能性があり、レンズごとに微妙にピント位置が違っているためだ。人間の目にも判断がつきずらいような誤差だが、これが合っているのといないのとでは、写真そのもののシャープ感が全然変わってくる。

いつも通りカメラを三脚に固定し、スケールを出して、0・+1・+2・-1・-2で撮影してみた。
本来であれば、PCに取り込んで等倍で検証するところだが、最近はデジ一の背面液晶を拡大して確認してしまっている。これでも結構分かるものです。

で、0、+1、-1と、ピントを拡大しながら確認。とそこでいきなり
「拡大表示できません」
おかしい・・・。
もう一度撮り直すが、今度は3枚目のチェックで
「拡大表示できません」

α77IIのセットアップはここから雲行きが怪しくなってきた・・・。

(トラブル編に続く)

 2014-07-02 Wed 20:56  

α77 II(ILCA-77M2) ~購入編~

                  
140711_004.jpg

メインカメラをα77からα77IIに変えた。

ソニーとしては珍しく変化球ではなく正統進化したモデルを出してきたこともあり、またα77がシャドーノイズと高感度ノイズが厳しく、もどかしくなってきたこともある。
そんなこんなで今回はα77ボディのみを下取りに出し(DT16-50mmはキープ)、α77IIのボディのみを購入した。

今回のα77IIの、α77からの改善点としては
・(特に)高感度ノイズの低減。
・AD測距点数の増加
・ロックオンAF搭載。
・キーカスタマイズの自由度が上がった。
・・・などなど、数えればキリがない。

いつもであれば、新宿のマップカメラで下取交換をするところであるが、今回は下取りのみマップカメラで、購入は価格コムの最安値店で、電話で購入予約できて店頭で受け取りができる、秋葉原のウインクデジタルだ。
なぜなら最近、マップカメラの価格が上がったように思われるからだ。
マップカメラであれば下取り交換時に、買い取り金額+10%の上乗せと、何か購入するたびに付いてくる「買取優待券+3%」があるため、合計13%下取金額アップとなる。
しかし、今回計算したところ、+13%の下取金額アップであっても価格コム最安値店に金額が届かないのだ。(8千円ほど違ったかな)
価格コムの価格に追いつくためには、約10万円分を下取に出さないといけなかった。

なので、今回はウインクデジタルで購入したのだが・・・。
なんとなく不安。こういった時に限って不具合出るんだよな・・・。

(セットアップ編に続く)
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こぉらす

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  • ブログ開設:2006年11月1日

    最近は山よりも街の写真が増えてきています。
    ホームタウンの墨田・台東エリアを中心に、下町や山の魅力をお伝えします。

    【DIGITAL CAMERA】
    NIKON D750
    OLYMPUS E-PL5

    【FILM CAMERA】
    NIKON F
    NIKON F100
    Hasselblad 500C/M

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    【Nikon F-mount】
    AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR
    AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
    AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G
    CarlZeiss Distagon T* 2/35 ZF.2
    CarlZeiss Planar T* 1.4/50 ZF.2
    COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 SLIIN

    【OLYMPUS m4/3-mount】
    M.ZUIKO DIGITAL ED14-42mm/F3.5-5.6EZ
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