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 2010-10-24 Sun 23:59  

秋の初めの大山 ~その1~

                  
今日は、冬にも行った丹沢・大山に再度行ってみた。
冬の大山は霧氷のために一面真っ白のイメージがあるが、今はまだ紅葉も始まっておらず、一面緑の印象。
山々もまだ活気づいている。

       【low】101024_061

実は前回はルートを間違えものすごい遠回りをして山頂に至ったのだが、今回はルートを確認し、阿夫利神社の門をくぐって登っていく。
なので前回は探し出せなかった夫婦杉にも普通に遭遇。

       【low】101024_069

しかも今回はちゃんと、はじめから登山道の石標も確認できて迷うこともない。

【low】101024_075

出発してから40分ほどで、前回途中から合流できた16丁目の追分の碑まで到着できた。

【low】101024_081

ここは晴れていれば遠くの山々も見渡せるのだが、あいにくとガスっていて遠くは良く見えない。

【low】101024_087

出発して1時間強で、前回も到達した山頂付近の鳥居まで到着できた。前回はここまで来るのに2時間かかったなぁ・・・。

       【low】101024_097

前回はこの直前で、霧氷がきれいなポイントがあったのだが、今回はまだそこまで気温が下がっておらず、ただの草むらになっていた。

【low】101024_091

さて、山頂に到着。前回は霧氷が顔に当たってかなり寒かったのだが、今回も少し寒いがまだまし。
ここでお昼を食べることにした。
途中の駅で購入したお弁当を広げてしばし休憩。

【low】101024_101

山頂には前回と違ってたくさんの人たちが思い思いに時間を過ごしていた。

【low】101024_099

(その2に続く)
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 2010-10-24 Sun 23:58  

秋の初めの大山 ~その2~

                  
山頂で1時間ほどを過ごし、のんびりしたところで出発。
前回は下社を経由してそそくさと下りたが、今回は少し余裕があるのでヤビツ山荘を経由して下山することにした。

【low】101024_103

こうして見ると、山もすこしずつだが紅葉しはじめている。この気温だとあと1週間くらいで本格的な紅葉シーズンを迎えるだろう。

【low】101024_105

ヤビツ山荘を経由するコースは坂道が急。途中でクサリ場もあったりする。

【low】101024_109

また途中で休めるような場所が少なく、常に下り坂が続いている。膝への負担が大きい。

【low】101024_113

下り始めて約1時間くらいでヤビツ山荘に到着。
こうしてみるとただの廃屋のようにも見える。

【low】101024_121

ここで車道に出て、バスで下山という道もあったのだが、ここは敢えてそのまま山道を進むことに。
ここから先はそんなに道のアップダウンはないのだが、道の脇には「崩落危険」と書かれた看板があったりして、別の意味で慎重に進む。

【low】101024_127

崩落に敏感になりながら進むと上の方から「ガサガサッ」という音が。崩落か?!と思ってびっくりして上を見るとなんと、野生のシカが。
あまりに突然だったので写真を撮る暇もなく、シカはそのまま急な斜面を軽々と上がっていってしまった。

ヤビツ山荘からゴールとなる蓑毛バス停までは30分ほど。
最後には山の底をながれるきれいな川を越えていく。

【low】101024_137

【low】101024_143

今までは「登ったことがない山」を次々と登ってきたが、こうして違う季節に同じ山を登るのもなかなかいいものだ。山はいつでも表情を変える。これもトレッキングのだいご味の一つなのかもしれない。
 2010-10-11 Mon 23:59  

自転車で柴又散歩

                  
最近トレッキングだけでなく、自転車でツーリングも併せて行うようになった。
日帰りで行ける山は大体行ってしまい、ネタが少なくなってきたこともある。

今日はとりあえず自転車で行ける葛飾・柴又へ。
とりあえずは自転車を置いて柴又の駅まで行ってみる。
駅では寅さんが出迎えてくれる。

       【low】101011_005

やっぱり柴又と言えば寅さんなんだよな。
ここから柴又帝釈天へと、参道を歩いていく。

       【low】101011_007

       【low】101011_009

ほどなく、入り口が現れる。休日ということもあって、人出も多い。

【low】101011_019

【low】101011_025

なぜか柴又帝釈天で、モデルさんを使った撮影会をやっていた。うーん、なんだか微妙。周りの人たちとの温度差が激しい。それに帝釈天のイメージと合っていないような・・・。
実は今までモデルの撮影会というものに参加したことがない。何のために撮影しているのかよくわからないからだ。
モデルさんを通して何を表現したいのか、ただかわいいとかきれいだとか、それを超えたところの表現意図と言うものがイマイチよくわからない。
以前プロカメラマンのスタジオにいたこともあったが、モデルを撮影する際には必ず目的があって、それに沿って撮影をしていたように記憶している。
それはコマーシャル写真なら、商品の魅力とモデルの魅力をリンクさせ、商品の購買意欲を湧かせるといったものであったり、写真集ならモデルの内面にまで踏み込んでその内面と外面の美をカメラマンの個性で引き出すといったものであったりしたものだ。

せっかく下町を楽しみにきたのに、なんだか雰囲気を壊されたような気分がした。
 2010-10-03 Sun 23:59  

リキシャで日本1周の終着点

                  
僕の好きな写真家の一人に三井昌志がいる。
年は僕と同い年で、主にアジアを旅しながら撮影を行っている人だ。
この人のブログは美しい写真とその旅の面白さでファンも多い。

リキシャで日本一周!

その三井さんが今年の3月からリキシャで日本を1周し、ついにゴールを迎えることになった。
そのゴール地点は墨田区錦糸公園。
ラッキーなことに僕のホームタウン。最後の数時間でもいいから同行してみたいと思い、上野駅で三井さん一行と合流することにした。

国会こども図書館付近で三井さんを待ち、そのまま自転車で合流。

【low】101003_011

全員で10名ほどの集団だろうか。
ここから秋葉原を経由して錦糸町へと向かう。

途中上野でもお客さんを拾い(一応5円!で営業している)、秋葉原へと向かう。

【low】101003_015

そして秋葉原へ。
本当はメイドさんを見つけて、メイドさんとリキシャの組み合わせで写真を撮りたかったようだが、ことごとく撃沈。そのまま錦糸町へ。

       【low】101003_019

・・・とここで、僕の連れの自転車に異変が。
後輪がパンクしてしまったのだ。もともとは僕が2004年から使い続けているブリジストンのアビオスなのだが、ここ最近のメンテ不足が祟ったか・・・。

集団から離脱して、自転車を押しながら錦糸公園に到着。
すでにみなさん到着して、三井さんが同行した方々をリキシャに乗せていた。

【low】101003_021

他の人たちは、記念撮影用のフリップを作成。

【low】101003_037

最後は皆さんで記念撮影をして終了。
ちなみに三井さんが約7カ月扱ってきたリキシャが↓

       【low】101003_041

この日は連れの誕生日ということもあって、いい記念になったかな?(途中でアクシデントもあったけど・・・)
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こぉらす

  • Author:こぉらす
  • ブログ開設:2006年11月1日

    最近は山よりも街の写真が増えてきています。
    ホームタウンの墨田・台東エリアを中心に、下町や山の魅力をお伝えします。

    【DIGITAL CAMERA】
    NIKON D750
    OLYMPUS E-PL5

    【FILM CAMERA】
    NIKON F
    NIKON F3HP
    NIKON F100
    Hasselblad 500C/M

    【Hasselblad lens】
    CF Distagon 60mm/f3.5

    【Nikon F-mount】
    AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR
    AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
    Ai AF Zoom-Nikkor 70-300mm/f4-5.6D
    CarlZeiss Distagon T* 2/35 ZF.2
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    M.ZUIKO DIGITAL ED14-42mm/F3.5-5.6EZ
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