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 2010-09-20 Mon 23:59  

鳴虫山トレッキング ~その1~

                  
連休の最終日。
そろそろ日帰りで行ける山も行き尽くし、あんまり候補が無くなってきた。
家から2時間圏内で行けるところでいろいろ考えてみた結果、ぎりぎりではあるが2時間で行けるところがあった。

そこは日光・鳴虫山!
地元浅草から東武線で2時間強で行ける。昨年の夏に行った際には中禅寺湖や日光東照宮がメインだったが、東武日光駅からスタートできるこの山を選んだ。

コースは以下のようになる。

鳴虫山
↑大きな地図は上の地図をクリック

かなり遅い、12時半に東武日光駅に到着。

【low】100821_001

駅から鳴虫山登山口までは約15分ほど。
かなり寂れた登山コースのようにも見えるが、実際にはそこそこ人気の山らしい。

【low】100821_006

昨日に降った雨のせいもあって道はぬかるんでいる。

【low】100821_008

登り始めるとすぐに、鳥居が現れた。天王山神社というらしい。鳥居のそばに碑が建っていたが、苔が蒸していてよく読めず、家に帰って由来を調べてみたが特に記述は無かった。徳川家康由来の地で「天王山」という呼称はなんとも意味深だ。

       【low】100821_010

神社で登山の無事を祈ってからまずは鳴虫山の手前にある神ノ主山を目指す。1時間ほどで到着するとのことだが笹の中+急坂というかなりきつい道。

       【low】100821_016

【low】100821_018

天気も途中からなんだか怪しげになってきた。だが気温は徐々に下がってきており歩くのに難はない。
木の根も露出したりしていて非常に歩きずらい道だったが、1時間ほどで神ノ主山山頂に到着。

【low】100821_022

景色も良かったので、ここのベンチに腰掛けてお昼を摂ることにした。
お昼を食べたらいよいよ鳴虫山に向けて出発だ。

【low】100821_023

(その2につづく)
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 2010-09-20 Mon 23:58  

鳴虫山トレッキング ~その2~

                  
お昼を食べたら鳴虫山に向けて出発。
ここから先はさらに木の根が多く露出し、またロープを伝って登らなくてはならないなど歩きずらさは増してくる。

【low】100821_035

       【low】100821_036

また、このあたりからだんだんと天気が崩れ、霧も出てきた。普通ならきれいさばかりに目を奪われるところだが、こんな山の中で霧に囲まれたら道に迷う危険も出てくる。

【low】100821_041

幻想的な風景の中、木の根に木をつけながら登ること1時間強。ようやく鳴虫山の山頂に到着した。

【low】100821_043

曇っているのと霧で、景色はぜんぜん見えない。普段であれば絶景が拝めるというのだが残念だ。
この時点で時間はすでに15時半。どれだけ急いでも下山は17時を回りそうだ。
いつも通りにさくさくと下山してしまおう。。。
と思っていたが、これが間違いだった。

急坂も急坂。おまけに地面がぬかるんでいてよく滑る。
ところどころに木の階段があったがこれもかなりの急坂でかなり怖い。

【low】100821_047

15分ほどあるくと合峰に到着。石祠があってなんだか雰囲気がある。

【low】100821_051

ここから先はさらに急坂がつづくことになる。

【low】100821_052

だがこの急坂でさえも、これから先の事態に比べればまだましだった・・・。

(その3につづく)
 2010-09-20 Mon 23:57  

鳴虫山トレッキング ~その3~

                  
合峰から30分ほどひたすら急坂を下りていくと、独標に出た。

【low】100821_053

涼しいと言ってもまだ夏の暑さが残っている。汗だくになってしまったのでここで休憩ついでにシャツを着替える。
着替えると気分もリフレッシュされる。さあ残りもがんばっていこう。

と思っていたら、木階段の基礎部分しかないところに出た。

【low】100821_055

どうせならちゃんと仕上げてほしい・・・。これじゃあ一番歩きやすそうな場所を中途半端に妨害されて、ますます歩きずらくなってしまっている。予算が無かったのだろうか?それとも単純に工事中なのか?
この部分を避けながら下りていくが、あまりの急坂に何度も足を滑らせた。
また、木の根に幾度も足を取られ、なかなか先に進めない。

30分ほど下るといきなり開けた場所に出た。そして前方には発電所が。
ここが山の終わりらしい。

【low】100821_059

ここからは含満ケ淵を通る、舗装された道。今回は巨木に出会えなかったなぁ・・・
と思っていたら、含満ケ淵の入り口付近で出会うことができました。

       【low】100821_061

ここからのコースは、日光らしさを感じることのできるコース。
水量豊富な志渡渕川沿いを歩いていく。途中、数えるごとに数が違っているという「化地蔵」の横を通っていく。このお地蔵様たち、表情が豊か過ぎてなんだか怖い。

【low】100821_063

でも川沿いの道はとても歩きやすく、景色もまたとてもきれいだ。

【low】100821_065

【low】100821_068

さすが歴史ある街、日光。景色のひとつひとつがとても絵になる。
ここからは日光街道に出てバスに乗って、東武日光駅まですぐだ。

東武日光に着いたのは18時15分ほど。かなり暗くなってきたが、なんとか山中で日暮れを迎えてしまう事態だけは避けることができた。
毎度毎度のことながら、もうちょっと朝早く出たほうがいいのかもしれない。これから先、どんどん日が短くなるから朝に動くのが基本になってくる。
もうちょっとしっかり朝起きるクセをつけなきゃ。
Now!
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こぉらす

  • Author:こぉらす
  • ブログ開設:2006年11月1日

    最近は山よりも街の写真が増えてきています。
    ホームタウンの墨田・台東エリアを中心に、下町や山の魅力をお伝えします。

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