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 2010-06-20 Sun 23:59  

脱力気味に鳩の巣渓谷 ~その1~

                  
定期的に山歩きをしているが、最近仕事が忙しくお疲れ気味なこともあって、今回はゆるく鳩ノ巣渓谷のハイキングコースを歩いてみた。

今回はJR古里駅からスタート。
ピーピーと鳥の声がどこからとなく聞こえてきた。駅舎の天井を見上げると、ツバメが巣を作っていた。

【low】100620_003

【low】100620_001

ここからスタートして、熊野神社でおまいりをしてから出発。

【low】100620_004

この熊野神社の近くに巨木があるという。今日はこまかくルートを決めていなかったので、ここで巨木を見ていくことにした。
その巨木は「小丹波のイヌグス」というらしく、民家の中を抜けるように入っていく。

【low】100620_007

この看板の辺りからも巨木はすぐわかる。それが近づくにつれてどんどん大きくなっていく。
巨木の根元に到着するとその大きさに圧倒される。いつもそうだが、巨木に出会うとなんともいえない畏敬の念を抱かざるを得ない。

       【low】100620_008

巨木に挨拶した後は、寸庭橋を通って大多摩ウォーキングトレイルコースを辿ることにした。
ちなみに今回はせいぜい3時間ほど歩けばいいかなと思っていたので気楽なウォーキング。
途中までは舗装された道を歩き、15分ほどで寸庭橋に到着。この橋を越えれば大多摩ウォーキングトレイルコースだ。

【low】100620_011

【low】100620_014

【low】100620_018

(その2につづく)
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 2010-06-20 Sun 23:58  

脱力気味に鳩の巣渓谷 ~その2~

                  
大多摩ウォーキングトレイルコースは橋から下に下りて、川沿いを歩くコース。
石ころだらけの河原をあるく。川風がとっても気持ちいい。

【low】100620_019

上を見ると、今通ってきた寸庭橋が見える。

【low】100620_020

途中で道が途切れ、石をわたりながら対岸に渡る。なんとも言えず、楽しい。

       【low】100620_021

この川には、山からの水が大量に流れ込んでいるようだ。いたるところに川へ流れ込む前の滝があった。
この大きな川も、山から染み出した泉からできているんだと思うと、改めて自然の存在の大きさに感動する。

【low】100620_027

【low】100620_029

【low】100620_032

その後、近くの大して傾斜も無い山をさらっと登ってみる。
いつもと違って低い目線からの遠景。でもなんだかのんびりしていていい。たまにはこういうのもいいかもね。

【low】100620_037

【low】100620_041

最後は鳩ノ巣駅の近くまで来たが、そこで放置された旅館があった。施設的にはまだまだ使えると思うのだが、折からの不況でやっていけなくなってしまったのだろう。実は10数年前に同じ場所を訪れたことがあるのだが、そのときはこの旅館はやっていて、夏場の涼を求める人でにぎわっていた。
何だか時の流れを感じるようで少し悲しくなった。

なにはともあれ、忙しさの中のちょっとした息抜きとなったのは間違いない。
 2010-06-13 Sun 23:59  

都会の片隅で・・・。

                  
       【low】100613_007

今日は、池袋の好日山荘にソックスを買いに行った。
好日山荘池袋店は、ビックカメラの裏側(JR線路側)の、ひどく廃れた場所のビルの2階にある。
外はおんぼろだが、中に入ると他の店舗と同じような、きれいな店内で驚いてしまう。

その好日山荘の帰り、近くにある神社を見てみると猫がたくさん集まっている。それだけではなく人も、何をするわけでもなく集まっている。

【low】100613_005

       【low】100613_001

神聖なものの中にある汚濁。そういったパラドックスを感じるような、日曜日の夕方だった。
 2010-06-08 Tue 19:50  

極楽鳥花が咲いた

                  
仕事から帰ってくると、母親が「窓の外を見てごらん」というので、これからお風呂場の蛇口を交換しなきゃならないんだけどと思いながらも外を見てみた。

数年前から育てているストレチア2株のうちの1株が、花芽をつけていた。

       100608_011.jpg

「極楽鳥花」の名前にふさわしい、美しい花。今まで何度かストレチアを育てていたが、花をつけたのは初めてだ。
もう少ししたら鳥のようにオレンジの花びらが開いていくのだろう。

今年も暖冬だったから、株が充実したのだろうか?
 2010-06-06 Sun 23:59  

仏果山・高取山トレッキング ~その1~

                  
昨日までが天気が悪かったので、ひょっとしたら今日のトレッキングは中止かな?と思っていたが、無事晴れてくれたので、神奈川県の仏果山へ向かった。

小田急線の本厚木駅から神奈川中央バスで45分ほど。撚糸組合前で下車してスタートとなる。
今回のコースは下の地図のようになる。

       仏果山高取山
       大きな地図は↑をクリック

仏果山を通りそのまま高取山へ至り、もとの撚糸組合前に戻ってくるコースだ。
実は本当は高取山に先に登る予定だったのだが、途中で道を間違え、仏果山に向かってしまった。

まずは撚糸組合で下車したまん前にある、半原神社で途中の安全を祈ってから出発。

【low】100606_002

半原神社の脇道に、「仏果山ハイキングコース」と書かれた看板があったので、それに沿っていくことにした。

【low】100606_004

ここから登山口までは、舗装された道を歩いていく。20分ほど歩くと登山口に出た。
本当であればここで右に行って高取山に向かえばよかったのだが、看板を見逃しそのまま左の仏果山コースを辿ってしまった。

【low】100606_014

だがそのときの僕たちは、自分たちが高取山を経由して仏果山に向かうコースを辿っていると信じて疑っていなかった。
道は状態もよく、気持ちいい山道。ただ傾斜はかなりきつい。ちょっとした縦走のような気分。

       【low】100606_022

【low】100606_023

と、突然開けた場所に出た。

【low】100606_024

高圧線を引くためにこのあたりの木を切り開いたようだ。眼下に町の様子が広がっていた。

【low】100606_029

また、ちょっとした木陰には実をつけたばかりの野いちごがちょこんと身を寄せ合っていた。

【low】100606_025

ここで少し休憩を取って、ここからまた山頂に向かって歩き始めた。
ここからは急な坂道と尾根づたいに歩くコース。ときおり隣の山が見え隠れする。風もまだ少し冷たく、歩くにはもってこいのシチュエーションだ。

       【low】100606_030

【low】100606_032

(その2につづく)

 2010-06-06 Sun 23:58  

仏果山・高取山トレッキング ~その2~

                  
登山口からおよそ1時間。ようやく山頂の展望台が見えてきた。

【low】100606_035

あれ?仏果山って書いてある?高取山を通り過ぎたのか?
このとき初めて、自分たちが間違ったコースを辿ってしまったことに気づいた。それでもなお、ひょっとしたら高取山を通り過ぎたのだと思いたかったが、心の中では「間違えた・・・」とつぶやいていた。

なにはともあれ、展望台に登る。
すごい絶景!展望台がなければ木々に囲まれて何もみえなかっただろう。湖もよく見える。

【low】100606_036

【low】100606_039

山登りの醍醐味は、この山の上からみる風景だろう。疲れも一気に吹き飛ぶようだ。
しばらく天空の情景を満喫して展望台を下り、山頂地点へと向かう。

【low】100606_046

山頂と書かれた地点のすぐ隣にちいさなお地蔵様が。
山の名前の通り、信仰が基となっているように感じる。空気もいいのでこの近くのベンチで食事をとることにした。

30分ほどだらだらとしてから、改めて高取山へと向かう。
山を少し下って、高取山へと向かうようだ。

【low】100606_051

高取山に向かう道はきつくは無いが、ロープを伝いながら上り下りする箇所もあり、登山気分を味わえる。また、尾根沿いに歩いていくので快適な尾根歩きを楽しむことができた。

       【low】100606_053

【low】100606_058

20分ほどで宮ヶ瀬越を通過すると、10分ほどで高取山山頂に到着した。

【low】100606_060

       【low】100606_064

(その3につづく)
 2010-06-06 Sun 23:57  

仏果山・高取山トレッキング ~その3~

                  
仏果山から高取山まではおよそ30分と、結構近かった。
そしてここにも展望台があって、恒例のごとく上からの光景を楽しむ。

【low】100606_070

【low】100606_073

さきほどと同じように湖が見えている。すぐ隣の山だから景色が大きく変わるはずはないのだけれど、やはり新鮮味がある。鳥たちがいつもこの光景を眺めて飛んでいるかと思うとなんだかうらやましい。

あ、ちなみに高取山山頂地点は相対するように味気が無い。

【low】100606_076

まぁ、展望台に上がってねということだと思うが、もう少し何かあってもいいんじゃないだろうか・・・。
今日は16時にふもとに戻る予定だったので、いそいそと下山することにした。
とりあえずは愛川ふれあいの村に向かって下山開始。

【low】100606_081

行きとは逆に土はぬかるみ、傾斜もきつい。そして木の根がかなり露出している。

【low】100606_084

       【low】100606_085

       【low】100606_092

少し急いだが、30分ほどで愛川ふれあいの村に到着。
そしてそのままふれあいの村を通過して舗装路に出た。

【low】100606_096

前回のコースがかなりの長丁場で疲労も相当なものだったが、今回はそれほどの疲れも無く、快適なトレッキングを楽しめた。
暑くなってくるこの季節はこのように木々に囲まれているところを歩くのがいいのかもしれない。
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こぉらす

  • Author:こぉらす
  • ブログ開設:2006年11月1日

    最近は山よりも街の写真が増えてきています。
    ホームタウンの墨田・台東エリアを中心に、下町や山の魅力をお伝えします。

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