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 2010-03-30 Tue 22:48  

E-PL1を使ってみて(レビュー)

                  
今回の大山(丹沢)山歩きで130枚ほどを撮影した。
そこから見えてきたE-PL1についてまとめてみた。

【スタイル】
首から提げていたが、重さを感じることはまったくなく、またコンデジと違ってレンズ部の突出が当たらないかと思っていたがまったくもってそういうことはなかった。快適に撮影できた。
また、シャッターを切った時の軽い振動は、通常の一眼レフだったら当たり前にあるもので自分的にはこれがあるために撮影している実感が持てる。
デザインそのものについては、E-P1やE-P2を使っている人や購入を検討している人からみるとおとなしい印象があるかもしれない。
だが、カメラとして見た場合、ホールドのしやすさや、手の小さい女性などは使いやすいだろう。
僕自身はE-P1やE-P2と比べて持ちやすく、撮影はしやすかった。

【背面液晶】
背面液晶の画素数の少なさが、PENシリーズの欠点だという人もいるが、通常見る限りでは特に不都合はなく、思った以上にきれいだとの印象があった。ただ、PCの画面で見た際に、背面液晶との違いがそこそこあるように思う。カメラ単体でもJPEGの修正機能はあるが、背面液晶を見ながら補正するとPCで見た際にイメージとかなり異なってしまう結果になるように思う。

【ビューファインダー】
画素数では、GX200よりも、GF1よりも多く、そのきれいさが話題になった。だが、色の再現性を見ると若干の寒色傾向なように見受けられる。これは個体差なのかもしれないが、背面液晶とビューファインダーとで色がかなり異なって見えていた。

【ホワイトバランス】
今回は曇りの中での撮影だったが、ホワイトバランスをオートにして撮影してみた。
結果としては、補正がかなりかかるように感じた。オートのままでは補正がかかってしまい、場合によっては写真が赤く感じてしまう場面も見受けられた。オートでもよいが、より自分の意思を反映させたいならば、ホワイトバランスは状況によって設定をしたほうがよいように思う。

【露出】
初心者向けに、デフォルトでは1/2ほどオーバーの設定なようだ。これはカメラの設定でデフォルト値を-1/2することで解消できる。

【操作】
AFモードについて、今回はAFモード+MFというモードで撮影した。これはAFも効くが、MFでの調整がシームレスに行えるということで、AFが通常の一眼レフに比べて精度が低いことを考えると有効な手段のように思われる。

【手振れ補正】
E-PL1の手振れ補正はかなり効く。これは大きさと重量のおかげで安定したポジションで構えられることも大きいが、以前使っていたGX200は、同じコンデジのP6000よりも補正が弱かった。これはしっかり構えれば問題はないのだが、もともとが小さいGX200などはただでさえ手振れを起こしやすいことを考えると、E-PL1は手振れによる失敗が少なくてすむ。

【その他操作】
露出補正がやりずらい。背面ボタンの上を押してから左右ボタンで調整するのだが、カメラを構えながらこれを行うと非常にストレスだ。GX200のようにボタンカスタマイズができればいいのだが・・・。

【GX200と比較して】
コンデジと一眼という、スタイルがまったく異なるので同条件での比較はできないが、スタイルで見た場合は、見た目ではGX200が、カメラとしてみた場合にはE-PL1が、自分的には好ましいように思われた。

結果としては、買い換えて成功だったと思う。
より撮影に集中でき、カメラとしての完成度は高いように思われる。よく「GF1の焼き直し」といわれるが、見た目や機能については確かに似ているが、GF1よりも「脱コンデジ」化が進んでいるように思われた。
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 2010-03-28 Sun 23:59  

大山(丹沢山塊)を歩く ~その1~

                  
今日はいよいよ待ちに待った、E-PL1のデビューの日。
だが天気はあまり、芳しくない。仕方ないか・・・。

最近は2週間に1回の山歩きがすっかりスケジュールに組み込まれるようになった。前回が筑波山だったから、今回も1000m前後の山を行ってみよう。

ということで今回選んだのは、神奈川県の丹沢山塊の東端にある大山。古くから信仰の山として栄えた山へ行ってみることにした。
新宿から小田急線急行で1時間ほどの伊勢原駅で下車。そこから神奈川中央交通バスに乗って大山ケーブルバス停まで行く。
今回は新宿から、「丹沢・大山フリーパスA」を小田急線の切符売り場で購入。2140円なり。これは小田急線の往復と神奈川中央交通バス往復、大山ケーブルカーがセットになったお得なチケットで、かなりお得になるのでお勧め。

今回採用したルートは以下の通り。
 阿夫利神社駅→十六丁目→富士見台→阿夫利神社奥の院(大山山頂)
→雷ノ峰尾根→見晴台→二重社→阿夫利神社駅
所要時間は3時間~3時間半といったところか。

大山バス停に到着したが、ケーブルカー乗り場がない。ここから15分ほど登ったところにあるのだという。そこまでいくには階段を上がり、みやげ物屋の間を抜けていくこととなる。

100328_002.jpg

そこを抜けると大山ケーブルカー駅に出た。緑色のケーブルカーに乗っていく。

100328_006.jpg

ケーブルカーに乗ること約6分。阿夫利神社駅に到着。
阿夫利神社に参拝して、その脇から今回の山歩きは始まる。

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今回の撮影は、主にプログラムモードでカメラ任せと若干の露出補正で撮影した。このカメラの実力を見たかったこともあるし、なにより速射性を見たかったのだ。
でも、シャッターを切った時のカシャッという音はなんとも言えず良い。コンデジだと録音された音を再生しているだけだもんなぁ・・・。

歩き始めてまもなく、杉の木の間の道を抜けるとさっそく急な登りが現れた。その後も急な登りが続く。

100328_010.jpg

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100328_015.jpg

この急な登りのおかげで、この近辺にあった(はずの)夫婦杉を思いっきりスルーしてしまった。見たかったなぁ、夫婦杉。
急なのぼりは十六丁目と呼ばれるポイントまで続くらしい。急な岩場の登りや階段を、息をきらしながらあがっていく。

       100328_026.jpg

       100328_028.jpg

そしてようやく、十六丁目に到着する。

       100328_030.jpg

ここで一息ついたら山頂を目指そう。

(その2に続く)
 2010-03-28 Sun 23:49  

大山(丹沢山塊)を歩く ~その2~

                  
さて、ここからは尾根づたいに山頂を目指すことにする。

・・・と、このあたりから、周囲の様子が変わってきた。霧が出てきて空気も冷たくなってきている。
地面もぬかるみがひどくなってきて歩きずらい。

100328_032.jpg

と、目の前をみるとなんだか白い点々が・・・?
雪?

100328_033.jpg

おそらく地面の露が凍ったものだと思われるが、進むにつれて、明らかに雪と分かる白い塊が周囲に現れ始めた。

100328_036.jpg

また、すれ違いに下山してくる人の靴を見ると、見事に泥だらけになっている。
すれ違ったおじさんが、「ここから先は雪がすごいよ」と教えてくれた。だがいまさら教えてもらっても、アイゼンは持ってきていないし・・・ね。

と、なんだかんだ言いながらも、道がぬかるんでいることを除けばのぼりも急ではないし、周囲を見る余裕もある。
このままさくっと富士見台に到着。

100328_041.jpg

天候のおかげもあって、立て看板以外に富士山が見える場所という証明はなかった。あたりは霧が濃くなってきていた。
ここから5分ほど歩くと、前方に不思議な空間が。
丸太を境にして奥の世界が真っ白。

100328_046.jpg

まるで春と冬の境界線にいるような感覚にとらわれた。
丸太を越えるとさらに・・・

100328_048.jpg

大山の冬の風物詩、「霧氷」につつまれた林が現れた。
あまりにも幻想的な光景で、しばしその場に立ち尽くしてしまった。

100328_051.jpg

100328_052.jpg

神秘的だ。ついさっきまで、雪もあまりなく、ふもとでは桜も咲いていたというのに、ここだけはまるで別の世界、冬がまだまだ支配をしている世界であるようだ。

その中を山頂目指して歩いていく。
地図を見ると山頂まではもうすぐのようだ。

       100328_061.jpg

歩くこと10分ほど、目の前に氷に閉ざされた鳥居が姿を現した。

       100328_066.jpg

ここをくぐれば奥の院。そして山頂だ。

(その3につづく)
 2010-03-28 Sun 23:39  

大山(丹沢山塊)を歩く ~その3~

                  
氷に閉ざされた鳥居をくぐり、階段を上がっていく。
するともうひとつの鳥居が目の前に現れた。ここをくぐれば今度こそ山頂だ。
どんな光景が広がっているのだろう・・・。

100328_069.jpg

このあたりから、雪のようなものがぱらつき始めた。
服についたその白いものを見てみると雪とは明らかに違う。大気中の水分が凍ったものが雪のように降っていたのだ。ということは、このあたりの気温はおそらく0度。体を動かしていたので気づかなかったが、そうとうに寒いようだ。

そしてようやく山頂に到着。
だが、あたりは濃い霧に覆われて何も見えない。あたりを見回そうと立ち止まった瞬間に体が急激に冷えていくのがわかる。

100328_073.jpg

ここで小田急新宿駅で買ったおにぎりを食べ、体が冷え切る前にそそくさと下山することにした。

帰りは見晴台を通って二重社を経由し、阿夫利神社駅まで戻ることした。
だが、下りを見るとこちらも雪だらけ。足元は非常に悪い。

100328_076.jpg

そして、山の反対側にもあった、霧氷の林を抜けて、一路見晴台を目指す。

100328_080.jpg

・・・とここで、カメラがバッテリー切れとなってしまった。
まだ80枚ほどしか撮影していないのだが、おそらくこの気温の低さでバッテリーの能力が低下してしまったのだろう。あわてて予備のバッテリーに詰め代える。
寒さもあったかもしれないが、E-PL1は、今までのGX200に比べるとバッテリーの消費が激しいようだ。サイズも大きくなっているし、撮像素子も大きくなっているのでこれは仕方ない。こまめに電源を切るなどして節約していくほうがよいようだ。

気を取り直して下っていく。下りは上りほど急激に景色が変化することもなく、徐々に雪が少なくなっていった。
だが、ある意味ここからが今回の山歩きの一番の難所だったかもしれない。なにせ下り+ぬかるみ+時々石という、転倒しやすい条件がそろっていたからだ。

100328_082.jpg

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だがその雪も、しだいに消え、あたりの風景もようやく見渡せるようになっていた。

100328_091.jpg

行きと同じように、今度は急な下り坂が続く。
進みは速いが、転倒に注意しながら下りていくので神経を使う。

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       100328_096.jpg

そして見晴台に到着。
後ろには、さっきまでいた、大山の山頂がうっすらと見える。

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100328_100.jpg

自分が登った山を振り返ってみるというのは感慨深いものだ。得も知れない満足感がある。

さぁ、ここからはほとんど尾根伝いの起伏がほとんどない道だ。

(その4につづく)




 2010-03-28 Sun 23:29  

大山(丹沢山塊)を歩く ~その4~

                  
見晴台から阿夫利神社まではほとんど起伏がない。
快適な山歩きという感じだ。
奇妙な形をした岩や、狭い山道が出迎えてくれる。

100328_101.jpg

       100328_103.jpg

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二重社の少し手前に、上に上がる石の階段があったので登ってみた。
そこは少し広めの広場のようになっていて、奥の中央に巨木がそびえたっていた。

       100328_108.jpg

特に名前がついているわけではなさそうだが、どう考えてもあの石の階段はこの木にたどり着くために設けられたようにしか考えられない。また、その巨木は圧倒的な存在感を示しており、思わず手を合わせてしまいたくなる。

巨木を後にして下っていったところに二重社と二重滝がある。

100328_114.jpg

       100328_117.jpg

ぱっと見た目は明るそうな社であったが、その説明書きを見てぞっとしてしまった。
・・・。

「木にわら人形を打ち付けて、人を呪うことが・・・」
丑の刻参りですか・・・。
人と一緒で、お社もみかけにはよらないんだなぁ・・・。

なんて思いながら歩くとすぐに阿夫利神社駅まで戻ってきてしまった。

100328_120.jpg

なんだか春→冬→春と、二つの季節を行ったりきたりしたような、今回の山歩きだった。
本当はここからケーブルカーに乗らずに、女坂を歩いて下りようと思っていたのだが、日も傾いており、また寒さも増してきたので無理をせず、ケーブルカーで下山した。

この季節の山歩きは、季節の変わり目ということもあり、ふたつの季節を楽しめる貴重な時期なのかもしれない。
 2010-03-25 Thu 23:27  

E-PL1にもやっぱり貼り革♪

                  
E-PL1を購入して最初にしたこと。
それはGX200の時みたいに貼り革を貼ること。
E-PL1のフロントにはまるで貼ってくださいといわんばかりのアルミのツルツル面がある。
今のままでもデザインは充分許容範囲だけど、あんまりキラキラしてるのも何なので、早速いつものaki-asahiさんにE-PL1用の貼り革を注文した。

aki-asahi.com
貼り革の画像→Go!

注文して3日後。ついに貼り革がやってきた。
裏がシールになっているので大して苦労もせずに革貼り終了♪
↓のようになりました。

DVC00012.jpg

なんだか昔のレンジファインダーカメラみたいになった。
まぁ、先代と先々代がPENのオマージュみたいなもんだから、PENの名前を引き継いでいる以上、アンティークっぽさがあるのは仕方ないかな。

でも、デザイン以外のメリットもあった。
今までもそうだけど、山歩きのときに撮影することが多いのだけど、冬はカメラそのものが冷たくなってしまって、カメラを構える時にひやっとした感触があったが、貼り革のおかげで、指先に冷たさを感じることがなさそう。

表現の自由度を考えると普通の一眼レフを使いたいところだけど、頚椎ヘルニアのおかげで重たいものを持つことが禁止されているため、長時間一眼レフを首から提げることができない。そのため、今までは少しでも画質が良くて自由度の高いコンデジを使っていた。

これだけ軽い一眼は本当にありがたい。
今週末はどこの山でこの子のデビューを飾ろうかな?
 2010-03-22 Mon 23:09  

E-PL1がやってきた

                  
カメラ屋を覗く度に、E-P1やE-P2、GF1を見ながら「い~な~・・・」と思って眺めていた。
だけどいかんせん今一歩のところで使いたい機能がなく、最後の一歩を踏み出せずにいた。

一番希望に近かったのがGF1だったが、液晶ビューファインダーがデザイン性能ともにイマイチで、「まぁGX200があるからいいし」と自分を納得させていた。

そんな中、3月5日にオリンパスからE-PL1が発売された。
E-P1、P2の廉価版という位置づけだが自分的にこれが一番希望に近い機能を持っていた。
ネットで価格を調べに調べ、でも結局秋葉原に買いに行った。

PC SELECTという、価格.comにも載っているお店を探し、無事購入♪
持ち帰って記念撮影となったのでした。

100323001.jpg

色はシャンパンゴールド。で、液晶ファインダーは黒の組み合わせ。
ホワイトもいい感じだったのだけど、いまいち安っぽさを感じてしまいパス。ある意味もっともカメラらしい色を選択した。

持ち帰って早速試写。
ん??なんだかミラーショックのような振動が・・・。一眼レフから離れて早数年。コンデジに慣らされた自分にとってはこのショックを思い出すのに時間がかかった。

手軽にいつでも写真が撮れるようにコンデジにしていたのだが、やはりどうしても自由度が限られてしまい、満足の行く写真が撮れないこともあって、ここ最近話題になっていたマイクロフォーサーズのカメラをチェックしていた。

重量と大きさはコンデジに比べるもなく大きいが、かろうじて常時持っていくことができる。

さぁ、この新しい目はどのような光景を記録してくれるのだろうか?
 2010-03-14 Sun 23:00  

筑波山山歩き~その1~

                  
そろそろ暖かくなってきたので茨城県の筑波山へ登った。
特に無理をするわけでもないので、

●御幸ヶ原コース
筑波山神社→(御幸ヶ原コース)→男体山→女体山→弁慶茶屋跡→(白雲橋コース)→筑波山神社

という、メジャーなコースをたどることにした。

まずは筑波山神社に参拝して山歩きスタート。

100314_005.jpg

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天気もよく、登り始めて10分ほどで、ジャケットは脱いでしまった。
道も途中までは緩やかで、のんびりとした山歩きで気持ちがいい。

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       100314_010.jpg

が、だんだんと傾斜が急になってきて、足場も石や岩が多くなってきて歩きずらくなってきた。
だが、今まで初心者向け登山コースはいろいろと登ってきているので大して苦労もせずに、「これも運動不足解消のため」とサクサク登っていく。

       100314_015.jpg

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かと言っても、標高差600以上。油断はせずに歩いていく。

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山歩きでいつも思うのが、「巨大な木が多い」ということだろうか。住んでいるのも勤務先も自然がほとんどない環境では、このような巨木を見ることはあまりない。
だから巨木を見るとつい、しばらく見上げてしまうのだ。

100314_022.jpg

その2に続く
 2010-03-14 Sun 22:50  

筑波山山歩き~その2~

                  
巨木を通り過ぎると、登山道を横切るようにして、水がふもとに向かって流れていた。

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これも山ならでは。
山に入ると本当に体がラクになる。このような水の流れる音でさえも、なんだか自分をリラックスさせてくれるようでありがたい。
また、山では自然が作り出した不思議な光景もある。

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登山道の向こう側だけが木が枯れているのか真っ白の風景となっている。
なぜこうなったかは分からないが、山の中では何もかもが新鮮だ。
それに、ふもとではすっかり解けてしまった雪が、ここではまだ残っている。

100314_032.jpg

雪を見たあたりから、周囲の気温が下がってきたような気がする。だが、体をフルに動かしているので体は熱い。
ジャケットはまだザックの中だ。

やがて目の前に山の上の売店が見えてきた。
頂上は売店のすぐ先だ。

100314_030.jpg

と、上がりきって少し止まった瞬間、体が急激に冷えた。
やはり山頂が近いだけあってかなり寒い。あわててジャケットをザックから取り出し着込む。

ここで少し休んで最後の一がんばり。山頂を目指す。

100314_033.jpg

ちょうど売店と山頂の間くらいだろうか、名物の「ガマ石」が見えてきた。

100314_036.jpg

本当に、ガマが口を開いているように見える。筑波山といえばガマの油売りだが、このガマ石も、「筑波山といえばガマ」という風評に一役買っているのだろうか?

ガマ石を越えると女体山の頂上はもうすぐそこ。
辺り一帯を見回すパノラマは目の前だ。

100314_037.jpg

山頂に上がると一種の達成感がある。思わず一番高いところに登って周りを見回してしまう。

100314_042.jpg

と、ここでトラブル発生。
一緒に登っていた相方が、靴擦れを起こしてしまったのだ。登り始めから痛みはあったようなのだが、ここから下りをさらに1時間半歩くのはきつそうだ。

女体山からロープウェイでつつじヶ丘へ向かい、そこからバスで下山することにした。
ちょうど日も暮れてきたので、これでよかったのかもしれない。
ロープウェイから見た夕日が筑波山を包み込んでいる。

100314_046.jpg

今日も楽しい山歩きだった。
これからの季節、山歩きにはもってこいになりそうだ。
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こぉらす

  • Author:こぉらす
  • ブログ開設:2006年11月1日

    最近は山よりも街の写真が増えてきています。
    ホームタウンの墨田・台東エリアを中心に、下町や山の魅力をお伝えします。

    【DIGITAL CAMERA】
    NIKON D750
    OLYMPUS E-PL5

    【FILM CAMERA】
    NIKON F
    NIKON F3HP
    NIKON F100
    Hasselblad 500C/M

    【Hasselblad lens】
    CF Distagon 60mm/f3.5

    【Nikon F-mount】
    AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR
    AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
    Ai AF Zoom-Nikkor 70-300mm/f4-5.6D
    CarlZeiss Distagon T* 2/35 ZF.2
    COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 SLIIN
    NOKTON 58mm F1.4 SLII N

    【OLYMPUS m4/3-mount】
    M.ZUIKO DIGITAL ED14-42mm/F3.5-5.6EZ
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