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 2010-02-27 Sat 23:59  

高尾山へ ~その1~

                  
今日は初心者トレッキング必須の高尾山へ。
ここはミシュランにも掲載されたとあって、いつでもたくさんの人が訪れる、ちょっとした観光地みたいになっている。

ケーブルカーの高尾山口駅を横目に、まずは6号路入り口へ。ここから高尾山山歩きが始まる。

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川に沿って山道を上がっていく。
今回、高尾山だから大丈夫だろうと、いつものトレッキングシューズでなく、メレルのMOABのミドルカットを履いていったのだが、これが大失敗。グリップ感があまりなく、滑る滑る^^;

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びわ滝もあったのだが、なんとなくお経を上げる声なども聞こえてきて、なんだか気が引けたので、そのまま高尾山山頂へ向かった。

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道はぬかるんでいて、なかなかに大変。高尾山ってこんなにやっかいだったっけ?

この6号路は3.3km、90分ほどで山頂に至る道で、高尾山ではなかなかに登り甲斐のあるコースだが、地面のコンディションがその難易度を上げていた。

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途中で巨木を発見。都心ではこれほどの巨木は見ることがなかなかできない。
神田明神にも昔、大きな木があったが、落雷で折れてしまった。

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歩行が困難になるほどでもなく、ほどほどに楽しい山歩きだ。道に迷うこともなく、また途中には目印になるようなものもいろいろある。
たとえば硯岩。

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なかなかに趣深い。こういったものを見ながら歩いていくのも楽しい。

のんびり歩いていくと、中間地点である大山橋を越えていく。
この辺りから、少しずつ雪が見られるようになってきた。気温もだんだんと下がっていく。

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その2へつづく
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 2010-02-27 Sat 23:58  

高尾山へ ~その2~

                  
そこから先は、本当に道の状態が悪くなっていく。
沢沿いを歩いているとは言っても、ぬかるみと岩場であるきずらい。

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そうこういいながらもようやく山頂まで後一歩のところまできた。

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この階段を登れば山頂だ・・・。
ひぃひぃ言いながらも階段を登りきる。そして山頂に到着。

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寒いにも関わらず、そこそこの人がいた。ケーブルカーで上がってきた人も多いのだろう。
ここからは近くの山々も良く見えて気持ちがいい。

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少し休憩して、今度は下りだが、当初は4号路を通って下ろうと考えていた。だが、通行止になっており、やむなく3号路で下ることに。

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ここも自然が多いコースで、なかなかに楽しい。だが、ぬかるみは相変わらず。
下りきる前に、お地蔵様が並んでいるところに出た。
ここが仏舎利塔??

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登山の途中途中でお寺などの信仰の対象が多いのもこの高尾山の特徴だろうか。
途中で参拝道に出る道もあったが、それも無視してひたすら山歩き。そして無事にふもとに到着。

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かなり観光地化したとは言え、やはり自然は自然である。
今回は普通のスニーカーよりもはるかにグリップもあるメレルのMOABを履いていったのだったが、これでもかなり不安だった。準備はきっちりしないといけないなと思った。
 2010-02-07 Sun 23:20  

長瀞ハイキング~秩父・宝登山 その1

                  
今日は秩父鉄道に乗って、野上駅で降りて長瀞アルプスハイキングコースを歩いてみた。

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気温はまだ低く、ちょっと寒い。でも、歩いていればそのうち体も温まるだろう。
秩父鉄道野上駅を降りると「長瀞アルプスハイキングコース」の看板が。今日はこれに沿って歩いてみよう。

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東京では降らなかったが、このあたりでは雪が降ったようだ。しまった!雪の準備をしてきていない。
まぁ、トレッキングシューズで行けるところまでは行ってみよう。遭難するような場所でもないし。

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だが、雪はどんどん多くなる。さすがにちょっと不安になってきた・・・。

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でも、なんだか楽しい。足元に気をつけながら、白銀の世界の中をひたすら歩いていく。

しばらく歩くといったん車道に出た。
少し一息つけると思いきや・・・

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車道も凍ってる!!
東京からでは分からない世界だ。東京では車道に雪が残るなんてここ10年以上ない。
道の隅っこに申し訳なさそうに残っているのを見るのが関の山だ。

なんだかんだ歩くこと1時間半。ようやく宝登山のふもとまでやってきた。
ふむふむ、このあたりは毒キノコがあるのか・・・。

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なんてのんきに立て看板を見ていたが、ここからが大変だった・・・。

その2に続く。
 2010-02-07 Sun 23:00  

長瀞ハイキング~秩父・宝登山 その2

                  
宝登山を登ろうとしたが・・・。
急な階段の上に、さらに地面が凍っている。これではトレッキングシューズのグリップも役に立たない。
本当であれば、アイゼンを持ってくるべきだったが・・・。

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まぁ仕方ない。ここを越えないと宝登山のロウバイは見られないし。慎重に一歩ずつ登っていった。
ある程度まで登るとさすがに日当たりもよくなって、雪もだんだん少なくなっていった。

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ここからはスムーズに頂上に到着♪

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あれ?人がいる・・・。
みんなこの雪の中を登ってきたのかな??と思ったがなんのことはない。ロープウェイがあって、ふもとから一気に頂上まで登ってこられるのだった。

頂上はポカポカと暖かく、黄色いロウバイが満開だった。

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屋上に、不思議なものがあった。「OASISの鐘」と書いてあった。
これは何なんだろう・・・?
ちょうどその真上に太陽が来て印象的だったので撮影してみた。

       100207_078.jpg

ふと下を見ると、小さな福寿草が咲いていた。
これを見ると、改めて春が近くまで来ているんだなぁと思った。

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さて、頂上でうだうだした後、ロープウェイで降りていくほかのお客さんを横目にそのまま下山コースへ。

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いかにも冬山って感じでなんだか物悲しい。
さすがにくだりはラクなので、あたりを見る余裕もある。

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宝登山下山の終着駅は神社でした。
看板にさりげなく労わられる。

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なんだかそんなに難易度は高くないんだけど、山を歩いたって気がするハイキングだった。
春に登るとまた違った楽しみがありそう。
Now!
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こぉらす

  • Author:こぉらす
  • ブログ開設:2006年11月1日

    最近は山よりも街の写真が増えてきています。
    ホームタウンの墨田・台東エリアを中心に、下町や山の魅力をお伝えします。

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