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 2007-09-16 Sun 23:33  

牛嶋神社大祭当日

                  
いよいよ大祭当日。

朝の9時から神輿がスタートした。
いきおいのある声が町の中に響く。

大祭1


      大祭2


途中で若者たちによる、太鼓の音が加わり、祭りの気分は言おうがなしに高まる。聞けば、若者たちが太鼓で祭りに参加しようと提案したそうな。若いエネルギーが時代をリードする時代が来たことを感じた。

大祭3


祭りの行列は約3時間半かけて、目的地である牛嶋神社に到着。
ここで祭りは一気にヒートアップ。みんな力を振り絞って勢いよく神社の鳥居をくぐっていく。

大祭4


境内に到着すると、そこで神社に向かって二礼四拍一礼する。
そして立ち上がり、町の中に再びくりだすのである。

      大祭5


神輿の行列は夜まで続いた。
今年は大祭ということもあって、朝から晩まで、一日中祭りのはやしが聞こえた墨田区であった。

大祭6


最後はスタート地点に戻り、神輿も戻って祭りは終了となった。
12時間を越える、まさに「大祭」だった。

大祭7


祭りのクライマックスだけ見るのも面白いが、朝の出発から密着してひとつの神輿を追いかけてみるのもなかなか面白い。
皆の気持ちがひとつになって神輿を担ぐのを見ていると、こちらまで自然と掛け声が出てくる。
「一体感」それもひとつの神輿に密着して撮影することの醍醐味かもしれない。
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 2007-09-15 Sat 22:10  

牛嶋神社大祭前夜

                  
今年は5年に一度の牛嶋神社大祭。しかも鎮座1150年の大祭とあって、いつにも増してにぎやかだ。

その大祭の前夜、牛嶋神社近辺の町の町会では、あちらこちらで前夜祭とも言える、夜店や盆踊りがおこなわれていた。
今回は墨田区のアサヒビールビル(墨田区役所が同居)の脇で行われた、吾妻橋1丁目町会の祭りに参加した。

牛嶋前夜1


場所はそんなに広くないが、多くの人が訪れていた。特に子供の姿が多いのが目についた。普段は子供の姿はあまり見えず、「少子化が進んでいるのか、外に出る子供が減ったのか・・・」と自分の幼いころの記憶から、寂しい想いもしていた。

夜店をいくつか覗く。
懐かしの「風船釣り」や「輪投げ」などが出ていた。今の子供たちにはこれらはどう映っているのだろうか?ゲーム機世代に育った彼らから見ると新鮮に映るのだろうか?
そう思って子供たちを観察していると、風船釣りを食い入るように見ている。

牛嶋前夜2


見つめるまなざしはまさに、僕も幼い頃に持っていて今はもう失ってしまったまなざしだった。

このように人と触れ合いながら楽しむ機会は今はめっきり減ってしまった。
このような行事が今後も、未来の子供たちのために続くことを祈らずにはいられなかった。
 2007-09-12 Wed 23:49  

Nikon ViewNX

                  
今年の初めにNikon View Proの発売が中止となり、ニコン純正のビュワーが古い設計のNikon Viewのみという状況がしばらく続いていたが、ようやく11日にNikon View NXが無償ダウンロード開始となった。

Nikon Vier NX ダウンロードページ

Nikon Viewの読み込みの遅さでしばらくFaststoneを使用していたが、銀塩のころから足掛け15年、ニコンを使ってきた身としてはこれは使うしかない。
さっそくダウンロードしてみた。

メイン画面に関してはCaptureNXのイメージを踏襲したものとなっている。
だが、一般的なイメージビュワーと違和感のない感じに仕上がっている。

VNX01


また、このソフトで簡単なRAW補正や色補正ができるようになっている。
前回Faststoneを選択した最大の理由、ファイルの一括リネームだが、日付などは入れられないが「一応」できる。だがおまけ的な要素が強い。

画像の表示に関しては、自分の使用に関しては結構高速なスピード。
これならストレスを感じることはない。

自分にとって便利だったのが、
ViewNXを開く→ワンクリックでCaptureNXで開く
という動作ができること。Faststoneだと右クリックして起動するアプリケーションを選択しなくてはならず、若干のタイムロスとなっていた。
これがファイルメニュー下のアイコンをクリックすればCaptureNXを開けるのは非常に便利。
さすが同一メーカー。

以前のNikon Viewは画像表示があまりにも遅く、お世辞にも使いやすいソフトとは言えなかった。だがちょっといじったくらいだとなかなか使えそう。
無償でダウンロードできるし、なかなか良いのではないか?

惜しいのはファイル名の一括リネーム機能が貧弱なこと。
普通に撮影する分には影響ないが、仕事の撮影で3桁4桁の枚数を撮影する場合にはこれだけではちょっと厳しいかもしれない。

メーカー純正のアプリケーションということで、ニコンユーザーなら1度は試して見る価値はある。

ちなみに僕の環境ではView NXを開いた状態でPhotoshopCS2を開くとなぜかフリーズしてしまった。
PCが悪いのか??
 2007-09-05 Wed 23:55  

サボテンの植替え

                  
ここのところすっきりしない天気が続いている。
しかも台風が来てるし(><)
これじゃあサボテンに水をあげられない。

前回水をあげてから10日以上経過したので、この際サボテンを植え替えることにした。

サボテン


根を切り詰めて日陰干し状態となったサボテンたち


サボテンは植え替える時にはよく洗って、根を切り詰めるのだが、切り詰めた根の傷口がふさがるまで植え替えないようにしている。
だいたい1週間から10日は↑の状態となっている。

次に鉢に植えつけるのは16日かな。
それまで土を買ってこよう。
いつもだいたい
硬質赤玉土4:軽石2:硬質鹿沼土1:バーミキュライト1:くん炭1:ゴールデン培養土1
の配合でやっているので、足りない土は週末にホームセンターで買っておこう。

雨が降っていると、こういうことに時間を使おうという気分がでてくる。
ようは気持ちしだいってことかな。
 2007-09-05 Wed 12:46  

Spyder2 Suite(PrintFIX PLUS)その後 2

                  
今日、サポートからメールが来た。

結論から言うと「OSの再インストール」しかないらしい。
これはかなり厳しいなぁ・・・。
ベースのマシンがHPのワークステーションXW4100なので、SCSIHDDから入れなおさなきゃ。

最近忙しいし、OS再インストールするヒマはなさそうだし。
このまましばらくPrintFIXPROは入れないでタイミングを計るしかなさそう。

あ、ちなみにPX-G5000用のドライバの新しいバージョンが出ていた。
とりあえずアップデートしたけど、検証はまた夜にでもやってみよう。

今は昼休み中だし。
 2007-09-04 Tue 21:29  

Spyder2 Suite(PrintFIX PLUS)その後

                  
相変わらず1ヶ月に1度ほど、モニタのキャリブレーションをしながら使用している。

1ヶ月経つとずいぶん色ってずれるようだ。
明らかにキャリブレーションした後の方がグレーがきれいに出ている。

ところで、このソフトについていたPrintFixPLUSだが、相変わらず先に進めていない。
PrintFIX PLUSをインストール後実行し、印刷品質チェックから先に進めない。「印刷スプーラサービスが実行されていません」という表示が出てプリンタドライバが停止し、使用できなくなってしまう。双方向印刷をオフにしたり、バージョンを2.1にしたが解決しなかった。また、再起動してもruntimeエラーが出てプリンタのドライバ表示が消え、印刷ができない状態となってしまう。

輸入販売元とメールでやり取りして、PX-G5000のドライバの再インストールで解決した例があると聞き、ドライバを完全に削除して再インストールしてみたが改善しなかった。

そこで、6月14日に再度メールしてみたが、メーカーに問い合わせ中でしばらくお待ちくださいとのお返事。
・・・・・・
うーん、それからそろそろ3ヶ月経つんだが・・・。

EYE-ONEよりも安くて、モニタのキャリブレーションもいい線行ってるのに、これじゃあね・・・。
ま、おまけソフトくらいに考えておけばいいのかもしれない。

サポートの対応も、大体次の日くらいまでにはお返事もいただいていたが、あれっきり何の返事もない。
話がマニュアルにないユーザーからの案件だと放置しているのだろうか?

いつもはサポートセンターへはあまり連絡はしないが、今回は自分で何をやっても解決できなかったので、最後の切り札的に問い合わせた。
が、切り札発動せず。。。

今日、どうなったかメールしてみた。
どうするかはそのメールを見て考えることにしよう。
 2007-09-02 Sun 23:00  

久々の下町散歩

                  
今日は朝の9時に目が覚めた。
今日はどうするかな・・・。
そうだ。桜橋の方まで行ってみよう。

家を出て牛嶋神社を抜けて、向島百花園へ行き、帰りは桜橋を超えて浅草に出て家に帰るというコースを取ることにした。
おそらく片道1時間ちょっと。歩くにはちょうど良い距離だ。

さっそくてくてくと隅田川沿いを歩いていく。
向島の近辺には神社が多い。墨田の七福神巡りのコースも存在する。
歩いてほどなく見えてきたのが「三囲神社」。
ここは恵比寿様を祀っている神社で、いかにも格式が高そう。

三囲神社1


本当に静かで、息をするのもためらうほど。近くの自動車の音も小さく聞こえる。
ここの灯篭などの苔が静寂の時間の長さを物語っているようだ。

三囲神社2


そこから少し歩くと「長命寺」がある。
この近くに「長命寺の桜もち」という名物があるのだが、今は桜の季節でもないし、今度の春にでもまた来た時に食べようと思い、その近くの言問団子で団子を食べた。
まだ少し暑いが、吹いてくる風はどこか冷たく、秋の訪れを感じさせた。ふと上を見上げるともみじの葉の一部が赤くなっていた。
もみじは紅葉するときには葉の先から赤くなるそうだ。

長命寺1


てくてく歩いているとさっと目の前を猫が横切った。
僕がカメラを構えても、逃げようともせず、こちらをじっと見つめている。舌なめずりをしているところを見るとどこかでご馳走にでもなってきたのかもしれない。

     長命寺2


今回僕がこのコースを辿ろうと思ったのにはわけがある。
実は小さいころに家族でこの道を通った記憶があり、もう一度自分の目で足でその跡を辿りたかったからだ。
そして、かつて父が経営していた靴の卸売り問屋の跡地も・・・。

父の経営していた靴屋は台東区の浅草、待乳山聖天のすぐ近くにあった。
小さいころはここの公園で紙芝居があったりして、親戚の子と一緒に見に行ったものだ。また、5月の三社祭の時には町内会の子供神輿の集合場所がここで、終わったあとでよくお菓子を配られていた。

待乳山聖天1


父や祖父はあまり言いたがらなかったが、この近くには「蟻の町」と呼ばれるエリアがあったようだ。今は隅田公園の一角になっているが、家のない戦災孤児や貧しい人々が暮らしていた。
カソリックの人たちの間では有名な「蟻の町のマリア」-北原怜子(きたはらさとこ)さんが奉仕活動を行い、「蟻の町教会」を建てた場所でもある。(蟻の町教会は現在、江東区に移り、潮見教会となっている)
「蟻の町のマリア」については1958年に松竹から映画化されたので詳細はそれを参照していただければと思う。

幼いころ、父や祖父から「自分たちはもともとここに住んでいたわけじゃないからな」と呪文のように聞かされていた。なぜこんなに何度も言うのか不思議だったが、蟻の町に住んでいると思われたくないという想いがあったのかもしれない。
今よりも差別が激しく存在していたご時世だったから、自然とそういう言葉が出てきていたのだろう。

今はもう蟻の町の面影はない。墨田公園に営む植物たちが、その過去を覆い隠してしまっている。
差別の象徴だった蟻の町はこのままそっと、過去も含めて植物たちに守ってもらったほうがよいかもしれないと思った。
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こぉらす

  • Author:こぉらす
  • ブログ開設:2006年11月1日

    最近は山よりも街の写真が増えてきています。
    ホームタウンの墨田・台東エリアを中心に、下町や山の魅力をお伝えします。

    【DIGITAL CAMERA】
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    OLYMPUS E-PL5

    【FILM CAMERA】
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    【Hasselblad lens】
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    【Nikon F-mount】
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    AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
    AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G
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    M.ZUIKO DIGITAL ED14-42mm/F3.5-5.6EZ
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