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 2007-05-25 Fri 22:55  

Spyder2 Suite導入記

                  
今まで(我慢して)使っていたHueyの色がどうにも納得いかず、「こんな赤いまんまは明らかにおかしい・・・」と思っていた。
その状態で、とあるイベントの撮影のデータを補正して納品したところ、「黄色い」と言われてしまった。

これじゃいかんというので新たにモニタキャリブレーションツールを探してみたところ、ColorVISIONと言う会社からSpyder2シリーズなるものが発売されているのを見つけた。

最低価格帯のExpressだと15000円前後であるが、色温度が6500k固定で変更できないのとSuiteやPROにアップグレードできないのがネックとなり、次に安いSpider2suiteを購入した。

     spyder2


さっそくHueyをアンインストール!
そしてSpyder2をインストールする。そしてそのままモニタの設定へと移った。
設定方法としてはいたって簡単で、ガンマ値とモニタの色温度を設定して明るさ・コントラストを画面を見ながら調整。そして自動での色のコントロール画面へと進んだ。
このとき、外部光が入ってくるのが嫌だったので部屋の明かりを消して設定した。

とりあえずプロファイルを5000kと6500kの二つを作成して、どちらでもできるようにしておいた。

感想としては「使いやすい」の一言に尽きる。色も見たところ問題なさそうだし(Hueyはぱっと見た瞬間に色が変だとわかった)、しばらくこれで行ってみるかな?

続いてSpider2Suiteに付いていたプリンタの簡易プロファイル作成ソフトPrintFIXをインストールしてみる。

・・・が・・・。
エラーが出て先に進めない。その際にプリンタが強制的接続解除の状態になってしまい、プリンタも使用できなくなってしまった。
あわてて再起動すると何事もなかったかのように起動。
だがPrintFixをスタートさせるとおかしいことになる。
なんでだろ??

おそらく双方向通信をオンにしていたのかなぁ?
とりあえず時間もなかったのでそのままになっている。

次に時間があるときにでもまたやってみることにしよう。
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 2007-05-12 Sat 23:55  

アンリ=カルティエ=ブレッソン写真展@銀座ライカ

                  
ライカ銀座店で4月13日より始まっていた、「アンリ・カルティエ=ブレッソン写真展『A Selection for Leica by Henri Cartier-Bresson』」を見に行った。

アンリ・カルティエ=ブレッソン写真展

銀座という街は高級なブランド街という顔と、ちょっと裏道に入ると下町的な顔という二つの顔を持っている。
そのちょうど境目のあたりに銀座ライカビルはあるのだが、入り口はまるでカルティエやグッチなどの高級ブランド店のよう。まぁライカ自体、高級ブランドなんだけど。

で、その店内から2階に上がるとちょっとしたギャラリーになっていて、そこにはブレッソンの写真が10点ほど展示されていた。写真展というほどのものではないが、その写真一つ一つがブレッソンらしい「決定的瞬間」の代表作であった。

ブレッソンという写真家はチャンスに強い写真家であるように思う。「どうしてこの瞬間に居合わせられたのか?」と思うほど絶妙なタイミングで、これ以外考えられないようなフレーミングの作品を見ていると、真似をすることさえ考えられなくなる。

4月にブレッソンが自らその人生と作品を語る、「アンリ=カルティエ=ブレッソン・瞬間の記憶」というDVDが発売された。

アンリ=カルティエ=ブレッソン・瞬間の記憶

出てくる写真の一枚一枚に思わず身震いするほどの「瞬間」が写しこまれている。
映像の中で、

「私は写真への情熱を持ったことがない。というよりも写真で大切なのは、ほんの一瞬のうちに現れる被写体の興奮と構図の美しさを我を忘れ、捉えることだ。つまり見たままの自然な配列である。私の写真には教訓も証拠もない。見る人が感じ、驚いてくれればいい。私にとって写真とは、現実のリズムとラインと変化を捉える手段である。目が被写体を切り取りカメラがそれを捉え、フィルムに感光させるだけだ。」

という彼の言葉がある。なるほど、と思った。本当に我を忘れてシャッターを切った先に、ブレッソンの決定的瞬間はあったのかと思った。
自分の場合、撮影するとついついその後のこと、その写真を見る人の評価や、「この写真はこう見てほしい」という自分の気持ちがついつい入ってしまう。だからこそ狙いすぎて決定的瞬間を逃してしまうのだと思った。

ブレッソンの写真、それは自分にとっては永遠に追い続ける写真になるのかもしれない。
 2007-05-05 Sat 23:54  

八ヶ岳

                  
GW中は八ヶ岳にいました。

朝6時くらいに起きてみると、南アルプスがきれいに見えた。

南アルプス


7時を過ぎてしまうとガスってきてしまってこうはくっきりと見えることはない。
早起きは3文の得って言うけどその通りだねぇ・・・

しばらく付近を散策するとちょうどお日様が出てきた。これもなんだか神秘的でとってもきれい。さすが霊峰八ヶ岳。

日の出


日の出2


ほんとに八ヶ岳は自然が豊富に残っている。それが時間と共に刻一刻とその姿を変える。今はちょうど雪解け水が山を下りてくる時期のようで、山の中腹から水が染み出していた。すぐ近くに小川があって、これに合流して大きな流れになっていくのだろう。

     源流


小川


存分に癒されたGWでした。
今、自分自身が転機に来ていると感じている。そういったことも十分に考えさせられた期間だった。
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こぉらす

  • Author:こぉらす
  • ブログ開設:2006年11月1日

    最近は山よりも街の写真が増えてきています。
    ホームタウンの墨田・台東エリアを中心に、下町や山の魅力をお伝えします。

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    【Hasselblad lens】
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