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 2007-04-29 Sun 23:01  

キッズフェスタ2007

                  
4月28日、29日と、子供ための福祉機器展「キッズフェスタ2007」が東京都大田区の平和島にあるTRC 東京流通センターで開催された。

うちの会社も今年初めて出展することになり、直前1週間はかなり忙しくなったけど、なんとか当日までに間に合った。

ビッグサイトでやってる国際福祉機器展は何回か出展したけど、こっちは初めてだったので、レイアウトなんかが想像付かずに結構苦労した。
でも、次々とやってくるお客さんを見ていると「出展してよかったな」と感じた。

キッズフェスタ2007


まだ始めて6回目だと言うこの展示会は18歳以下の子供を対象とした福祉機器の発表・展示の場で、毎年5000人から6000人ほどの人が訪れる。
まだまだ福祉機器の情報が少ない現在では、こういった展示会は非常に意味があるように思う。
インターネットで車いすを探しても、例えばパソコンやカメラみたいに情報があるわけではなく、また価格も高額なこともあって、情報がなかなか少ないのが現実。
福祉機器は実物を見て実際に使ってみないと分からないことも多いので、こういった場は利用者にとっても販売する業者にとってもありがたい。

こういう場以外でも、福祉に対する情報がもっと手に入れやすくなればいいなと感じた。
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 2007-04-26 Thu 17:47  

とおり雨の後に・・・

                  
今日はお昼過ぎから突然空が暗くなって、激しい雨が降った。
今週末にある展示会の準備をしていて遅くなってしまい、お昼を取りに行こうとした矢先のことだった。

「このまま降るのかな・・・」と思っていたら、30分ほどで雨が上がり、明るい空がもどってきた。
ちょっと空を見たくなって会社の屋根裏から屋上に上がって空を見てみた。

     雨上がり1


なんだか空気が透き通っているみたいだ。
ちょっと冷ための風がなんだか春らしくていい。

ふと下を見下ろすと、出しっぱなしの洗濯物が・・・

     雨上がり2


ちょっと濡れてるのかな・・・?
なんだかこの気持ちいい風と、雨上がりの湿気で周りのもの全てがきれいに見える。
錆びが目立ち始めたお隣のアパートの屋根も、上がるとぎしぎし音を立てているうちの会社の屋上も、ちょっとした天気の変化でガラッとその印象を変える。
それとも、この天気の変化で自分の気持ちが変わって、見るものも変わってTみえたのだろうか?

なんだかのどかな下町の夕方でした。
 2007-04-21 Sat 15:09  

浅草流鏑馬

                  
今日は墨田公園で浅草流鏑馬(あさくさやぶさめ)があった。
浅草流鏑馬は江戸時代には、浅草神社の正月行事として行われていた。また、桜の咲く時期に合わせて行われた時期も合ったが花見と重なって大渋滞となってしまうため、現在では毎年4月の第3土曜日に行われている。

会場は多くの人でにぎわっていた。その人たちに物怖じすることもなく衣装をまとった射手たちが出番を待つ。どことなく澄み切った感じがして非常に気持ちがいい。

流鏑馬2


いよいよ流鏑馬が始まった。
的の近くは人が多く、なかなか撮影ポイントを見つけられなかったが、的を打つ直前の場所を確保でき、そこで撮影した。

      流鏑馬1


流鏑馬3


流鏑馬6


ふと見ると女性の射手の姿もちらほら見える。ちょっと高いが気合の入った掛け声があたりに響き渡る。
またそれを見守る友達だろうか、友人の出番を待っている姿も見られた。

流鏑馬5


     流鏑馬7



伝統の時代の長さと説明の長さは比例するのだろうか?説明が長く、流鏑馬はあっという間に終わってしまった。
最後は射手たちが行進をして終わりとなった。

流鏑馬4


すぐ地元でもこのような行事が行われていた。
あまりにもすぐ近くに伝統が根付いていることをわすれてしまっていた。
改めて浅草の魅力を感じた浅草流鏑馬だった。
 2007-04-16 Mon 00:46  

エリオット・アーウィット写真展@シャネルネクサスホール

                  
2007年4月6日(金)~5月6日(日)開催の、エリオット・アーウィット写真展に行ってきた。
 
エリオット・アーウィット写真展 パーソナルベストパーソナルチョイス

場所は銀座松屋の斜め前、シャネルビルの4階にあるシャネル・ネクサス・ホール。
今回のテーマは日本の有名人によるチョイスからなる写真展。木村佳乃や宮本亜門と言った芸能人から細江映公、蜷川実花などのフォトグラファーまでさまざま。
どんな作品があるんだろうと興味津々で観に行った。

入り口から入るとすぐに、「お好きな色の表紙の冊子をお取りください」となっていて、今回の写真展の分厚い目録が赤・黒・白の表紙で積んである。こういった目録も無料でもらえるんだ。さすがシャネル!
ちなみに僕は白の表紙のものを選んで通路を進んだ。

有名な「SantaMonica,California 1955」という、車のバックミラーに男女の姿が映っている写真なども載っている。改めてアーウィットのスナップにおける非凡さを感じる写真も数多く展示されていた。

その中で気になった作品があった。
一つは「Pittsburgh,Pennsylvania 1950」と題された作品。黒人の少年が無邪気に笑顔を浮かべながら、右手に持つ拳銃を自分のこめかみに当てている写真。
正直ショックを受けた。戦後間もない頃の写真であるが、少年の笑顔とその行為が矛盾している。矛盾しているがゆえにそう生きるしかない彼の環境がリアリティを持って見る人に衝撃を与える。

もう一つは「Colorado,USA 1955」と題された写真。(おそらく)バスの窓ガラスに当たった銃弾の跡が蜘蛛の巣のようになっていて、それが中から外を覗く少年に重なっている。少年の物憂げな顔が何かを訴えかけてくるように感じられる。写真からその場の空気の重たさや、時代背景までもが浮かび上がってくる。この瞬間をフィルムに収めたアーウィットの非凡ぶりが改めて伝わってくる。

この2枚の写真を見て、どんな反戦のメッセージや演説を聴かされたとしても、これらの写真にかなうものはないだろうと思った。
写真の持つ「伝える」エネルギーを感じさせられた。

写真は常に「瞬間を残す」ものだと思う。動画などでは見落としてしまいそうな「一瞬」を切り取る。これほど見るものの目に焼きつくものはないのではないかと思う。

一時期、映像などの動画に対して劣等感を感じたこともあったが、映像は「ある一定の時間を記録し、その流れを感じる」ことで、写真は「ある一瞬を記録し、その瞬間を瞬時に見る人に伝える」ことなのではないかと今は思っている。

瞬間を残すこと、それを伝えるために写真があるのではないかということを強く感じさせられた写真展だった。
 2007-04-10 Tue 15:29  

FastStone(フリーの画像ビュワー)

                  
写真を撮るのはいいが、いつもその管理に困っている。
特に自分の場合、ファイル名を撮影の度にリセットしているため、HDDの中にはフォルダは違うが同じ名前のファイルがたくさんある。そこでなんとかならないものかといろいろとファイル名の一括変換(リネーム)ができるソフトをいろいろと探していたところ、ビュワーではフジのFinepixViewerが有名みたい。
でも、Finepix買わないと手に入らないし、何よりフジ使ってないのにフジのソフトを使うと、使えない機能がちらほらあるのが気になる。

そんなときにネットをいろいろ調べてみるとうってつけの画像ビュワーがあるのを見つけた

FastStone Image Viewer 3.0

XPライクのスキンも用意されていて、しかもリネームができる。おまけにフリー!(家庭使用に限るが)
唯一の難点は英語版だと言うこと。
でも以下のページで日本語化のパッチが配布されていた。

それさえもおそらくは平穏な日々

で、さっそくインストールしてみた。

使った感想はと言うと・・・。
使いたかったリネームも、「年+月+日+連番」とか、「フォルダ名+連番」などのように、ある程度自由に設定できる。
僕は、「年+月+日+連番」で設定した。

肝心の画像の読み込みの方もそこそこ早い。これならサクサクできるかも。

今までNikonViewを使っていたけど、それよりも使いやすそうだ。
これで画像の管理をすることにしよう。
Now!
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こぉらす

  • Author:こぉらす
  • ブログ開設:2006年11月1日

    最近は山よりも街の写真が増えてきています。
    ホームタウンの墨田・台東エリアを中心に、下町や山の魅力をお伝えします。

    【DIGITAL CAMERA】
    NIKON D750
    OLYMPUS E-PL5

    【FILM CAMERA】
    NIKON F
    NIKON F3HP
    NIKON F100
    Hasselblad 500C/M

    【Hasselblad lens】
    CF Distagon 60mm/f3.5

    【Nikon F-mount】
    AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR
    AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
    Ai AF Zoom-Nikkor 70-300mm/f4-5.6D
    CarlZeiss Distagon T* 2/35 ZF.2
    COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 SLIIN
    NOKTON 58mm F1.4 SLII N

    【OLYMPUS m4/3-mount】
    M.ZUIKO DIGITAL ED14-42mm/F3.5-5.6EZ
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