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 2006-12-30 Sat 23:10  

年末の谷根千

                  
今日は年末で仕事もないし、上野駅を出発して谷根千をぐるっと回ってまた上野駅に戻るというお散歩撮影コースを回ってきた。

上野近辺ではさすがに年末ということもあってたくさんの人出。人ごみから逃げるように岩崎邸方面へと移動。
・・・と、まるで別世界。なんだか格式高いなぁ。こんな広い敷地が一財閥の持ち物だったなんて、なんだか信じられない。

思いながらもてくてくと移動。
やがて谷中霊園へと到着。年末のお墓参りする人がちらほらと。
と、そのすぐ近くの民家で、すっかり忘れていた遠い昔の光景が。

DSC_0031.jpg


小さいころは、近くの農家でこんな風景、あったなぁ・・・。

さらにてくてくと歩き、日暮里駅へ。
駅前はさすがに近代の風景だけど、そこから谷中銀座へ。

昭和30年代のような光景が広がっていた。今でも残ってるんだね、こんなとこ。

   DSC_0019.jpg


うちらの親の世代にはこれが普通だったのかなぁ。
古きよき時代・・・と僕は思うけど、実際にその時代に生きた人に言わせれば、今の方がよい時代なのかもしれない。
写真を撮る人の中で、若い世代には今までのフィルム式一眼レフカメラ、団塊の世代の人にはデジタル一眼レフカメラが人気があるという。
これも「写り」以外のノスタルジーを、若い世代の人は感じているんだろうか?

そこで疲れたので団子坂の近くのミスドでお茶して不忍池を半周して返ってきた。そのころにはもう日は暮れかけていた。
こういう時に、手ブレ補正レンズの有難みを感じる。お散歩撮影だから三脚や一脚は持ってきていなかったので^^;

DSC_0026.jpg


今年もあと1日とちょっとで終わるか・・・。
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theme : 写真日記
genre : 写真

 2006-12-25 Mon 22:06  

AF-S VR ZoomNikkorED 24-120mm F3.5-5.6G購入

                  
Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G (IF) Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G (IF)
(2003/06/28)
ニコン
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今日は自分へのクリスマスプレゼント(と理由をつけて)レンズを購入しに、新宿へ。

ニコンのAF-S VR Zoom Nikkor ED 24~120mm F3.5~5.6G(IF)が箱つき中古で出ていたので迷わず購入。18-200mmのVRレンズはさすがに出ていなかったなぁ。

評判はいろいろあったけど、手ブレ補正がどんなものなのか興味があったのと、24mm-120mmだと35mm換算で36mm~180mmという一番よく使う焦点域をカバーしてるのが購入の動機。本当は28mmもカバーしてもらいたかったけどね。
よく、「カメラは構えさえしっかりしていれば手ブレ補正はいらない」って意見も聞くけど、僕の場合、そんなこだわりはない。自分が収めたい瞬間を確実に写し取ってくれれば言うことはない。もちろん、構えは撮影の基本だから言うまでもないが、ステージや室内などの撮影が結構あるのでシャッタースピードが1/15秒以下なんてシチュエーションもよくある。感度はなるべく上げない方向を考えると手ブレ補正はあった方がいいと思っての購入だった。

試し撮りの結果はというと・・・
以下は300枚ほど撮影した結果のインプレ。(レンズの個体差もあるかも)

仕上がり設定:すべてオート
色傾向:若干G味(グリーン味)
描写:かなり柔らかい

だった。
ので、仕上がり設定をカスタマイズにしてみた。

仕上がり設定:輪郭強調+1
         色合い調整-3°
         階調補正:標準
         彩度:標準

こうしたところ、なかなかに自分好みの仕上がりに近づいた。

レンズ自体の描写は専門家ではないので細かくはわからないが、オートだと自分にはちょっと柔らかすぎるかな?
まぁ、このレンズにはこのレンズの良さがあるだろうし、その良さと自分の好みの交叉点を見つけていくのもまた面白い。
まだしばらくはこまかい調整はするだろうけど、とりあえずはこの設定で行ってみようと思う。

theme : ★カメラ&レンズ・機材
genre : 写真

 2006-12-23 Sat 20:05  

「光と影-はじめに、ひかりが、あった」@都写美

                  
今日は休みということもあり、都写美の「光と影」展に行ってきた。
http://www.syabi.com/details/light_and_shadow.html

まずは、「都写美友の会」の期限が今月いっぱいで切れるので更新して、2階と3階の無料チケットをもらう。
年間3回以上都写美に行き、2階と3階の両方を見るならお得。それもあるけど、世界でも珍しい写真専門の美術館をちょっとでも支えることができればと思って入会している。

久々の都写美だったが、テーマが非常に気になっていたので楽しみにしていた。
順にゆっくりと見て回る。
うーん、なんだか表層的な気がする。ソラリゼーションとか今どき珍しくないし、それを「光と影」として展示するのはどうかと。もっと写真の本質的な「光と影」を表現してあるものを展示してほしかった。

写真1点1点のクォリティは非常に高い。でも展示方法で、捉え方がちょっと無理にこじつけたような感じがした。
これも予算削減のあおりを受けてるのかな・・・。

その中でも光を放っていたのが、森山大道さんの作品群。
ストレートに見る人の心に入ってくる、そんな作品でした。
これを見るために行ってもいいかもしれないね。

やはり、全体的に新鮮味がないのがきつかった。美術館とかの芸術モノは、それにかけるエネルギーが少なくなると如実に現れるね。
東京都さん、世界でも珍しい写真専門の美術館を末永く育てていってくださいね。

theme : 写真展
genre : 写真

 2006-12-20 Wed 00:22  

近所の夜景

                  
世の中すっかりクリスマスモードって感じですかね。
仕事が終わってからが活動時間の僕にとっては、撮影する素材に事欠かないわけで、でもいつも夜景になってしまってネタ切れぎみになってしまうのでした。

P1000052.jpg


近所の両国周辺もクリスマスモード。近くには新興宗教の支部があったり、両国国技館があったり、クリスマスとあんまり関連がなさそうな土地柄だけど、これが返って日本らしさなのかな?

日本人て不思議な民族だよね。
月によって神道になったり仏教になったり、キリスト教になったり・・・。
他の国にはだいたい宗教的なバックボーンがあって、それがその国に深く浸透してるけど、日本てそういうのがないよね。
おととし仕事でパキスタンに行ったけど、生活の中に宗教が自然に入り込んでいる感じだったかな。
どことなく「宗教のお話はご法度」みたいなのが日本にはあるよね。

日本でも何かしらの宗教的なバックボーンがあったら今の混沌状態はないのかもしれないね。

theme : 写真日記
genre : 写真

 2006-12-09 Sat 23:16  

DMC-LX2:パナソニック・グループインタビューに参加

                  
今日は午前中にパナソニックのグループインタビューが、品川の新高輪プリンスホテルであった。

ちょっと電車に乗り遅れ、20分遅れで到着。
すでに何人かの人がいた。
中高年の方が2名、年配の女性の方が1名、若い男性が(僕を含めて)2名の構成。
使い道などいろいろ聞いているうちに、同じカメラでも撮影するものや姿勢ってぜんぜん違うんだなぁと感じた。

ちょっと意外だったのは、僕を含めて16:9のアスペクト比をそんなに使っていないってこと。これが売りのカメラだったのにね。
僕なんかは8割は3:2で撮影して、残りの2割が16:9。4:3はぜんぜん使わない。

あと(出るとは思ってたけど)、高感度でのノイズの多さは皆さん不満を持っていた様子。僕も感度200以上には怖くてなかなか上げられない。

また、レンズキャップが邪魔で他のカメラみたいに内臓にしてほしいって意見も出てたかな。僕個人としては撮影のお作法みたいにキャップをはずしてポケットに入れるのが習慣になってるから気にならなかったけど。

僕の方からは以下の点を意見させてもらった。
・極端に明るい点光源での液晶モニタに写るスミアが撮影に影響する。
・シャッターボタン上にある手ブレ補正モード変更ボタンはそんなに
 使わないので、わざわざ独立でボタン化しなくても良いのでは?
・高感度でのノイズをどうにかしてほしい。
・液晶はもう少し小さくてもいいのでファインダーを付けてほしい。
 明るい室外では反射して液晶モニタでのフレーミングは酷。
・付属のソフトが使えない。せめてFinepixビュワーみたいにフォルダ内
 通しでリネームできるなどの、整理術に優れたソフトがほしい。

今回のインタビューを元に、次は(来年?)もっと完成度を高めてほしいものです。
新しいのをコロコロ発売するよりも、このように趣味性が高いカメラには、ひとつの製品の完成度をじっくりと上げてほしいと切に願ったのでした。

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genre : 写真

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こぉらす

  • Author:こぉらす
  • ブログ開設:2006年11月1日

    最近は山よりも街の写真が増えてきています。
    ホームタウンの墨田・台東エリアを中心に、下町や山の魅力をお伝えします。

    【DIGITAL CAMERA】
    NIKON D750
    OLYMPUS E-PL5

    【FILM CAMERA】
    NIKON F
    NIKON F100
    Hasselblad 500C/M

    【Hasselblad lens】
    CF Distagon 60mm/f3.5

    【Nikon F-mount】
    AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR
    AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
    AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G
    CarlZeiss Distagon T* 2/35 ZF.2
    CarlZeiss Planar T* 1.4/50 ZF.2
    COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 SLIIN

    【OLYMPUS m4/3-mount】
    M.ZUIKO DIGITAL ED14-42mm/F3.5-5.6EZ
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